週末の夜、ネクタイを緩めながら駅前を歩くイケオジは、ふと足を止めた。
一週間の疲労が肩にのしかかっているが、このまま真っ直ぐ帰宅するには、少しだけ夜が長すぎる。
求めているのは、ただ身体をほぐすだけの時間ではない。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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スマホの画面をスクロールし、以前からブックマークしていた堺筋本町エリアのメンズエステのページを開く。
目に留まったのは、細身のモデルが多い中で、ひときわ目を引くグラマーなプロポーションを誇るセラピストさまだ。
口コミには「寛容」「よく喋る」といった言葉が並んでいる。
静かな癒やしも悪くないが、今夜は少し刺激的で、気取らない時間を過ごしたい。
イケオジは迷わず90分のスタンダードコースを予約した。
指定されたのは、堺筋本町駅から少し歩いた先にあるマンションの一室だった。
昼間のオフィス街の喧騒は嘘のように引いており、明かりのまばらな夜の通りは静まり返っている。
街灯のオレンジ色の光がアスファルトを薄く照らす中、エントランスのインターホンで部屋番号を押した。
短い電子音のあと、スピーカー越しに明るい声が響く。オートロックが解除され、イケオジは無機質なエレベーターに乗り込む。
上層階へと向かう密室の中で、かすかな高揚感が胸の奥で静かに脈打ち始めていた。
目的の部屋の前に立ち、小さく息を吐いてからチャイムを「ピンポ〜ン」と鳴らす。
すぐに足音が近づき、カチャリとドアが開いた。
パッと花が咲いたような笑顔で出迎えてくれたセラピストさまに、イケオジは一瞬、目を奪われた。
濃いめのメイクだが、元々の顔立ちが整っているためか、不思議と下品さはない。
それ以上に視線を釘付けにしたのは、その衣装だった。
施術着というよりも、もはや過激なランジェリー。
豊満な胸元がこぼれそうになっているだけでなく、歩き出した彼女の後ろ姿を見ると、お尻がほとんど剥き出しになっていた。
室内は間接照明の淡い光に包まれ、落ち着いた音楽が流れていた。
しかし、セラピストさまのよく響く声とフレンドリーな雰囲気が、そのムーディーな空気を良い意味で中和している。
ソファに腰掛けると、セラピストさまが向かいに座り、料金の説明を始めた。
内容を尋ねるまでもなく、その視線とトーンでイケオジはすべてを察した。
財布から料金を取り出して手渡すと、セラピストさまは嬉しそうに微笑み、封筒にお金をしまった。
と案内されたバスルームには、無香料のシャンプーとボディソープが整然と並んでいた。
温かいシャワーで汗と日常の垢を洗い流す。
ふと、脱衣所のカゴを見ると、あるはずの紙パンツが置かれていないことに気がついた。
ドアを少しだけ開け、声をかける。
タオルで身体を拭き、全裸のままドアを開ける。
薄暗い部屋の中心にあるベッドの脇で、セラピストさまが艶かしいランジェリー姿のまま待っていた。
何も身につけていない無防備な状態を晒すのは、イケオジの羞恥心をひどく煽った。
促されるまま、うつ伏せでベッドに横たわる。
手が背中に触れた瞬間、イケオジは少し驚いた。
柔らかい見た目とは裏腹に、指圧にはしっかりとしたパワーがある。
的確にツボを捉え、体重を乗せて深く沈み込んでくる。
会話を楽しみながら、身体が芯からほぐれていく。
やがて温かいオイルが背中に垂らされ、滑らかな密着マッサージへと移行した。
しかし、ここでイケオジは違和感を覚える。メンズエステ特有の、鼠径部をかすめるような際どいタッチがほぼ皆無なのだ。
(おいおい、マジか……?)
焦らされることを期待していたイケオジは、少し拍子抜けした。
そろそろ体勢を変える時間だ。
ここでメンエスの定番である「カエル脚」での過激な密着や、「四つん這い」でのねっとりとした攻めが来るのだろうと身構える。
イケオジの予想は見事に裏切られた。
焦らすようなテクニックは一切なく、あっさりと体勢をひっくり返される。
(展開が早いな……)
仰向けにさせられると、視界にはこぼれ落ちそうなほどの巨大なOPIが覆い被さってきた。
深い谷間が目の前に迫る中、柔らかな指先がデコルテを撫で、胸の突起をチュッと軽く吸い上げる。
ほんの10秒ほどの短い刺激。
しかし、じっくり焦らされると思い込んでいた身体には、その不意打ちが妙に効く。
あっという間にその滑らかな手は下半身へと滑り降りた。
「ピチャッ……ちゅるん……」
たっぷりと注がれた温かいオイルが、BOの周辺を撫で回す。
指の腹が吸い付くような水音を立てながら、硬さを増していく熱を優しく、それでいて的確に揉み解していく。
顔を近づけ、耳元で囁く声は、先ほどまでの明るいおしゃべりが嘘のように艶を帯びていた。
甘い吐息が首筋にかかり、イケオジの背筋にゾクッとした快感が走る。
低く掠れた声で答えた瞬間だった。
セラピストさまはおもむろに小さな袋を取り出し、カサリ、と躊躇なく封を切った。
ゴムの薄い感触が、限界まで高まったBOにスルスルと被せられる。
講習マニュアルにあるような焦らしを完全に省いた、あまりにもストレートな展開。
吐息混じりの言葉とともに、セラピストさまのふくよかな身体がゆっくりと上に跨る。
そして、熱く濡れた秘部の奥へと、イケオジのBOを一気に飲み込んだ。
「ズブッ……、チュクチュク…」
深く沈み込むと同時に、セラピストさまの口から抑えきれない喘ぎ声が漏れる。
オイルと混ざり合ういやらしい音が、静かな密室に響き渡った。
無駄な駆け引きがない分、ダイレクトに伝わる締め付け。
さらに、上に乗るセラピストさまが腰を動かすたび、顔の前で揺れる豊満なOPIが、時折イケオジの胸に押し付けられ、ぐにゅりと形を変える。
パンッ、パンッという汗ばむ肌と肌がぶつかる音、交互に漏れる甘い喘ぎ声、そして理性をドロドロに溶かすような密着感。
焦らしゼロからいきなりトップギアに放り込まれるその圧倒的な快感は、ここ最近の体験の中で群を抜いて強烈だった。
腰のストロークが、徐々に激しさを増していく。
初めは粘りつくようにゆっくりと確かめるようだった動きが、次第に深く、荒々しいリズムへと変わっていった。
「ドチュッ、パンッ、ドチュッ…」
静かだった部屋の中に、肉と肉が容赦なくぶつかり合う乾いた音と、卑猥な音が激しく響き渡る。
イケオジを見下ろすセラピストさまの顔はすっかり紅潮し、額や首筋にはうっすらと汗が光っていた。
腰を激しく打ち付けるたびに、こぼれんばかりの巨大なOPIが生き物のように大きく上下に弾み、その柔らかな質量が何度もイケオジの胸元に叩きつけられる。
視覚と触覚、両方から容赦なく責め立てられる圧倒的な快感に、イケオジの理性はとうに限界を超えようとしていた。
乱れた吐息とともに発せられる言葉が、さらに熱を煽る。
G越しであっても、中のトロトロになった熱さと、ひだのうねりがダイレクトに伝わってくる。
耐えきれず、下から腰を強く突き上げ、最も深い場所へと一気に打ち付けた。
その瞬間、セラピストさまのふくよかな身体が、雷に打たれたようにビクンッと大きく仰け反った。
ピンと張ったつま先から首筋まで一気に力が入り、重みのある腰が一瞬だけフワッと浮き上がる。
ギュウゥッと、奥の柔肉が吸盤のように強い力でBOを締め付けてきた。
その強烈な痙攣が引き金となり、イケオジの背筋を電流のような快感が駆け抜ける。
限界まで高まっていた熱い衝動を、Gの薄い膜の中へ勢いよく「ドピュッ」と打ち放つ。
ドクン、ドクンと脈打つたびに、持てるすべての熱を深奥へと注ぎ込んでいく快感に、イケオジは声にならない吐息を漏らしながら腰を震わせた。
絶頂の余韻に全身の力を抜いたあと、セラピストさまの身体が糸の切れた操り人形のように、力なくイケオジの上に崩れ落ちてきた。
汗ばんだ柔らかな肌の感触。ペタッと張り付く巨大なOPIの心地よい重み。
深く結合したままの下半身からは、まだ互いの熱い拍動がトクン、トクンと伝わってくる。
耳元で甘く囁きながら、セラピストさまが胸元にすり寄ってくる。
焦らしを省き、いきなり本能の赴くままに求め合ったからこそ、一気に頂点まで駆け上がったその爆発力は凄まじかった。
荒い息遣いだけが響く静寂の中、イケオジはセラピストさまの滑らかな背中をゆっくりと撫でながら、これまでにない深い満足感と心地よい疲労感にどっぷりと浸っていた。
ベッドの上で重なり合ったまま、深い余韻と心地よい疲労感に包まれていた。
荒い息遣いが少しずつ落ち着きを取り戻していく中、ふと時計に目をやると、予想通り時間はまだたっぷりと残っている。
講習マニュアルのような焦らしの工程をすべてすっ飛ばし、あっという間に本番へ突入したためだ。
密着したまま、終始途切れることのない明るいおしゃべりが続く。
賢者モード特有の気まずさは微塵もなく、むしろその気さくな会話が心地いい。
イケオジの頭の片隅に(時間がかなり余ってるし、ワンチャンもう一発いけるんちゃうか?)という考えがよぎる。
しかし、冷静になると追加料金のことも頭をかすめた。
今日はこの強烈な快感の余韻を大切にして、次回にもっとしっかり楽しむための口実として残しておくのが大人の余裕というものだろう。
二人でゆっくりと身を起こし、並んでバスルームへ向かう。
温かいシャワーの湯が、交じり合った汗とたっぷりのオイルをきれいに洗い流していく。
セラピストさまの柔らかな手が、背中や腰、そしてさっきまで熱を持っていた下半身を丁寧に泡で包み込むように洗ってくれる。
その間も他愛のない会話が弾み、密室の中にはシャワーの心地よい水音と二人の笑い声が響いていた。
身支度を整え、玄関へと向かう。セラピストさまは再びあのお尻が剥き出しになる過激なランジェリー姿に戻り、名残惜しそうにイケオジの顔を見上げた。
意味ありげなウインクとともに発せられたその言葉の裏にある「圧倒的な寛容さ」に、イケオジは思わず口角が上がるのを止められなかった。
(あの感じやったら、礼儀正しくお願いして追加さえ払えば、ヘル◯プレイみたいなもっと過激なこともいけるんちゃうか……)
という明るい声に見送られ、カチャリと静かにドアが閉まる。
マンションのエントランスを出ると、堺筋本町の冷たい夜風が、火照った身体をスッと冷ましてくれた。
静まり返ったオフィス街の空気を胸いっぱいに吸い込み、ネクタイを締め直す。
次回への尽きない野望を胸に秘めながら、イケオジの足取りは、来た時よりもずっと軽くなっていた。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計16,000円(オプション代含む) |
| 施術時間 | 90分 |
今回のセラピストさんは、圧倒的なバストのボリュームを誇る、30代の経験豊富なぽっちゃり系美人セラピストです。お化粧は濃いめですが、ベースのお顔立ちは非常に整っています。
特筆すべきは、メンズエステの枠組みを完全に超えた施術内容です。四つん這いやカエル脚といったメンエス定番の焦らしの工程は一切ありません。
仰向けになった直後、あっさりとGを取り出しての本番へと移行します。しかし、面倒な駆け引きは不要という方には最適ではないでしょうか。
気さくな会話とともにストレートに最後まで楽しみたい方にとっては、価格以上の圧倒的な満足度が得られる寛容なセラピストです。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

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