年齢を重ねるにつれ、仕事も人間関係もそれなりにこなせるようになったが、ふとした瞬間に心に空白ができることがある。
まさか、あの物静かで清楚な微笑みの裏に、あんな大胆な素顔が隠されているなんて思いもしなかった。
あの夜、薄暗い部屋でセラピストさまが見せた「ギャップ」を思い出すだけで、今でもどうしようもなく喉が渇く。
毎日、仕事と家の往復。悪くはないが、ぽっかりと穴が空いたような日々。
そんな男のささやかな渇望から、イケオジはスマホでメンズエステのサイトを眺めていた。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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数あるメンズエステのサイトをスクロールする中、イケオジは「大人の隠れ家」「完全個室のプライベート空間」という言葉に惹かれていた。
誰の目も気にせず、ひっそりと非日常に浸れる落ち着いた場所がいい。
そんな条件で探しているうちに目に止まったのが、「40代」「スレンダー」「清楚系美魔女」というキーワードだった。
20代のキャピキャピとした若さには、最近どうも気疲れしてしまう。
今の自分が求めているのは、すべてを包み込んでくれるような余裕と、大人の女性だけが持つ匂い立つような色気だ。
プロフィールに添えられた写真には、顔こそ隠されているものの、スラリとした品のいい立ち姿が映っていた。
さらに、事前にネットの口コミで見た「密着感がたまらない」「清楚な見た目とのギャップが凄い」といった、意味深で熱量の高い体験談も後押しになった。
静かな空間で、この清楚な女性に身を委ねてみたい。
「この人に甘えたい」という男の直感に突き動かされるように、イケオジは迷わず120分コースの予約ボタンを押した。
京都駅の喧騒から少し離れたマンションの一室で、夜の通りを歩きながら、イケオジの胸の奥が高鳴る。
エントランスのドアをドアを開錠してもらい、エレベーターで目的の部屋の前まで行きインターホンを押した。
「ピンポ〜ン♪」
スピーカーから聞こえたのは、柔らかい関西のイントネーション。
ガチャリとドアが開き、イケオジは中へ入った。
ふわりと、柑橘系のいい匂いがした。
淡い色の清楚なワンピースを着た、スタイルのいいセラピストさま。
写真よりも肌が白く、控えめな笑顔がたまらなく魅力的だった。
案内された部屋は薄暗く、オレンジ色の間接照明がいいムードを出している。
静かな音楽が外の現実を忘れさせてくれた。
ソファに座ると、セラピストさまも向かいにちょこんと座る。
お金を渡すとき、セラピストさまの指先が少しだけ触れた。
たったそれだけなのに、薄暗い部屋ではやけにドキッとする。
言われるがままシャワールームを済ませ、用意されていた紙パンツ一枚になる。
少し緊張しながら、イケオジは部屋のドアを開けた。
声のするベッドの方を見て、イケオジは息を呑んだ。
さっきまでの清楚なワンピース姿は、そこにはなかった。
胸元が深く開いた青いリブニットに、白いタイトミニスカート。
ニットからあふれんばかりの豊かなバストと、そこから覗く深い谷間。
清楚な見た目と、あまりに肉感的なスタイルのギャップに、イケオジは思わず息を呑んだ。
イケオジの視線が、セラピストさまの豊かな胸元に吸い寄せられる。
清楚な雰囲気からの、この圧倒的なギャップ。
これから始まる時間への期待で、イケオジの鼓動はすでに早鐘を打っていた。
ベッドにうつ伏せになると、部屋の照明がさらに一段階落とされた。
薄暗闇の中、静かな音楽だけが流れている。
ふわりと、背中にセラピストさまの手が置かれた。
まずはタオル越しの指圧から。
あの華奢でスレンダーな体からは想像もつかないほど、力強くて的確な圧が、凝り固まった筋肉の奥まで届く。
決して撫でるだけではない、本格的な手技。
下手だなと思う瞬間は一度もなかった。
心地よい重みと確かな技術に、イケオジはすっかり体を預けていた。
やがて、温かいオイルが背中に垂らされる。
滑らかな手のひらが、首筋から肩甲骨、そして腰へとゆっくり滑っていく。
施術は思いのほか淡々と、静かに進んでいった。
さっき見た胸元の深く開いた妖艶な衣装を忘れてしまいそうになるほど、真面目で心地よい時間が流れる。
しかし、その「静けさ」は、次に訪れる波のための助走に過ぎなかった。
太ももにそっと手が添えられ、右脚が横へとスライドされる。
メンズエステ特有の「カエル脚」の体勢だ。
股関節が大きく開き、男として最も無防備な部分があらわになる。
その瞬間、先ほどまでの淡々としたリズムが一変した。
太ももの内側をなぞる指先が、ゆっくりと、確実に上へと登ってくる。
(……そこは、アカン)
紙パンツのラインのキワのキワ。
当たるか当たらないかの、一番際どい境界線を、オイルの滑りを生かして優しく撫で上げてくる。
偶然ではない、完全に狙いすましたストロークだ。
ビクッと体が跳ね上がり、イケオジの口から思わず
と声が漏れてしまった。
耳元で、甘い吐息混じりの声が囁かれる。
清楚な顔立ちからは想像もつかない、少しSっ気のある言葉。
恥ずかしさと心地よさが混ざり合い、頭の中が真っ白になっていく。
限界ギリギリのラインを優しく執拗に責められ、イケオジの理性は音を立てて崩れ始めていた。
カエル脚での際どい攻防で、イケオジの呼吸はすでに浅く、荒くなっていた。
静かな部屋に、男の抑えきれない吐息だけが響く。
セラピストさまの囁きに従い、ベッドの上で四つん這いの体勢になる。
視界が塞がれ、自分の背後が完全に無防備になる、圧倒的に不利な姿勢。
その直後だった。
「ヌルッ……」
たっぷりとオイルを含んだ両手が、イケオジの腰から太ももの裏へと滑り込む。
同時に、背中へ柔らかくて重い「何か」が、ピタッと押し当てられた。
(……嘘やろ、もろに当たってるやんけ)
青いリブニット越しの豊かな胸の感触が、背中からダイレクトに伝わってくる。
「チュルッ……、ピチャッ……」
オイルの擦れる艶かしい音が耳元で鳴る。
セラピストさまの指先は、太ももの内側からお尻の下、そしてBOの数ミリ手前まで、躊躇なく侵入してきた。
不意を突かれた深いストロークに、イケオジの口から情けない声が漏れ、ビクンッと大きく体が反応してしまう。
耳に息が吹きかかるほどの距離。
背中には密着した体温。
そして、BOスレスレを弄るような容赦ない指の動き。
理性を保つための防波堤が、ガラガラと崩れ落ちていくのがわかった
イケオジが仰向けになると、セラピストさまは「失礼しますね」と小さく言い、イケオジの頭上側へと移動した。
首周りのマッサージが始まるが、イケオジの視線は別の場所に釘付けになっていた。
頭上から覆い被さるような、いわゆる「69」の体勢。
目を開けると、イケオジの顔のすぐ上には、白いタイトミニスカートが限界までずり上がり、Tバックの細いラインがあらわになった極上の景色が広がっていたのだ。
オイルで艶光りする、スレンダーなのに丸みを帯びた太ももとヒップライン。
(……こんなん、見せられて我慢できるわけないやろ)
イケオジはたまらず手を伸ばし、目の前にあるオイルまみれの柔らかなお尻へと触れた。
セラピストさまの口から、小さく甘い吐息が漏れる。
嫌がる素振りはない。
それどころか、マッサージを続ける彼女の体温が、触れた手からドクドクと伝わってくる。
イケオジはさらに大胆になり、滑らせるようにパンツの横から、彼女の割れ目へと指を這わせた。
さらにパンツをずらしてKNNを開始。
口では拒みながらも、彼女の体はビクビクと反応し、マッサージの手が止まりそうになる。
ここがチャンスだとばかりに、イケオジはさらに大胆に、「ペチャッレロレロッ」と熱く彼女を責め立てた。
激しい快感の波に襲われたのか、セラピストさまの体が大きくのけ反り、そのまま力なくベッドの上に崩れ落ちた。
少しぐったりと力が抜けたセラピストさまの腕を引き寄せ、イケオジは自分の横へと寝かせた。
至近距離で見つめ合い、自然な流れで深いDKSをする。
「ピチャ……、チュルッ」
彼女は抵抗せず、すんなりとその唇を受け入れてくれた。
静かな部屋に、リップ音が艶かしく響き渡る。
深く口づけを交わしながら、イケオジの大きな手は彼女の青いリブニットの背中へと回り、その下のホックに指を掛けた。
プチッ、という小さな音とともに拘束が解かれる。
顔を赤らめながらも、彼女は拒まない。
露わになった、スレンダーな体からは想像もつかないほど豊満で柔らかな美乳。
手の中に収まりきらないほどの柔らかな感触を揉みしだくと、彼女はさらに甘い声を漏らした。
顔を赤らめて照れている姿がたまらない。
お互いの熱い肌が完全に密着し、下半身が擦れ合う。
もはやエステの枠を完全に超えた熱量が、二人を包み込んでいた。
イケオジの低い声に、彼女は少しだけ身をよじり、潤んだ瞳で上目遣いに囁いた。
その生々しくも甘い一言が、理性の最後の引き金だった。
震える手で準備を済ませると、イケオジはセラピストさまの細い腰を強く引き寄せた。
ゆっくりとイケオジのBOを、セラピストさまの秘部に挿入し深く交わった瞬間、セラピストさまの体がビクンと大きく反り返った。
と、こらえきれない生々しい声が喉の奥から漏れ出す。
「ピチャッ……、チュルッ」
たっぷりと塗られたオイルが、密着した素肌の間で艶かしい音を立てる。
「パンッ……、パァンッ!」
激しくぶつかり合うたび、静かな密室に生々しい音が響き渡った。
「ギシッ、ギシッ……」と、二人の重みと動きに耐えかねたベッドが、規則的なリズムを刻み始める。
セラピストさまの白い脚がイケオジの腰に深く絡みつき、スレンダーな体のどこにこれほどの力を秘めていたのかと思うほど、強く、熱く抱きしめてくる。
「ピチャピチャッ……、ニュルッ…」
汗とオイルが混ざり合い、動くたびに部屋中に卑猥な音が響く。
乱れた髪が汗で頬に張り付き、ずらした青いリブニットからこぼれ出た豊かな胸が、打撃音に合わせて激しく揺れる。
視覚的な興奮。
体に直接伝わる密着感。
そして、空間を埋め尽くす生々しい音と、耳元で直接響く艶かしい吐息。
そのすべてがイケオジの理性を完膚なきまでに叩き潰していく。
限界点に達したイケオジは、セラピストさまの体をベッドに強く押し付け、その柔らかな唇を再び深く塞いだ。
ギュッ……と、セラピストさまの背中に回した手に力が入り、二人の体は一寸の隙間もなく密着する。
全身の筋肉が硬直するような強烈な絶頂が押し寄せ、「ドピュ〜〜っ!」と深い快楽の波の中へと沈んでいく。
長い、長い絶頂の余韻。 やがて激しい動きが止まると、部屋には「ハァ……ハァ……」という二人の荒い息遣いと、チュ……という小さなリップ音だけが残った。
イケオジの胸に顔を埋めたまま、セラピストさまは小さく息を吐き、イケオジの汗ばんだ背中を優しく撫でてくれる。
さっきまでの淫らな姿から一転、また元の「清楚な女性」に戻ったような柔らかい微笑み。
その底知れない魅力と圧倒的なギャップに、イケオジは「絶対にまたこの部屋に来る」と、火照った体で確信していた。
激しい嵐が過ぎ去ったような、心地よい疲労感と深い余韻。
重なり合っていた体をゆっくりと離すと、冷たい空気が汗ばんだ肌に触れて、少しだけ現実に引き戻される感覚がした。
ベッドから立ち上がったセラピストさまは、乱れた青いリブニットの胸元を直しながら、いたずらっぽく微笑んだ。
案内されたシャワールームで、温かいお湯を全身に浴びる。
無香料のボディソープで汗とオイルを洗い流しても、肌の奥にはまだ、セラピストさまの柔らかな感触と、耳元で響いた生々しい音がべっとりと残っているような気がした。
着替えを済ませて、パウダールームを出る。
玄関へと向かうと、そこで待っていた姿にイケオジは再び目を奪われた。
そこに立っていたのは、つい先ほどまでベッドの上で激しく乱れていたセラピストさまではなかった。
一番最初に出迎えてくれた、淡い色のワンピースを着た「清楚な女性」の姿だ。
露出の一切ない上品な装い。
綺麗に直された髪と、控えめなメイク。
(……さっきまで、あんなすごい声出してたくせに)
このとんでもないギャップに、イケオジの胸の奥が再びギュッと掴まれる。
セラピストさまが、両手でイケオジの右手をきゅっと包み込む。
その指先は、ひんやりとしているのに、どこか内側の熱を帯びているように感じた。
ガチャリと重厚なドアが閉まる。 マンションのエントランスを抜け、京都駅前の通りに出ると、冷たい夜風が火照った頬を心地よく撫でた。
財布の中身は20,000円減っていたが、そんなことはどうでもよかった。
あの清楚な微笑みと、密室で暴かれた狂おしいほどの熱。
誰にも教えたくない、自分だけの秘密の隠れ家。
イケオジは、次に予約を入れる日を頭の中で計算しながら、軽い足取りで夜の街へと歩き出した。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計20,000円(ネット指名料込み) |
| 施術時間 | 120分 |
今回のセラピストさまは、40代とは思えないスレンダーな美貌と豊かなバストを併せ持つ、清楚系美魔女セラピストです。
特筆すべきは、初対面時の上品で落ち着いた雰囲気と、密室で魅せる過激なアプローチとの「圧倒的なギャップ」です。
序盤は的確な指圧とオイルマッサージで心身をほぐしてくれますが、カエル脚や四つん這いの体勢へと移行すると一気に密着度が上がります。
当たるか当たらないかの絶妙な焦らしや、Sっ気のある言葉責めといったメンエスならではの醍醐味をじっくりと堪能させてくれました。
さらに仰向けでの際どい攻防を経て、最終的にはGを使用しての本番の展開へと至る寛容度の高さは圧巻です。
淡白に終わるのではなく、じっくりと理性を削り取られるような濃厚なプロセスと、ストレートな欲求の両方をフルコースで味わいたい方にとって、満足度が得られるセラピストと言えるのではないでしょうか。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

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