京都駅前の喧騒から少し離れた路地を、イケオジはゆっくりとした足取りで歩いていた。
大阪での仕事を終え、ネクタイを緩めた首元に春の夜風が心地よくすり抜けていく。
まっすぐ帰宅するには、少しだけ芯に残った疲労と、持て余した時間があった。
イケオジは、わずかな期待と高揚感を胸に秘め、夜の闇に紛れるように目当てのマンションへと向かった。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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事の始まりは、移動中に眺めていたスマホの画面だった。
前々から少し気になっていた京都駅前のメンズエステ店。
セラピストさまのプロフィールを眺めていたが、HPの写真では顔がはっきりと分からず、正直なところ不安がなかったわけではない。
そんな諦め半分、好奇心半分の気持ちで、イケオジは120分コースの予約を入れた。
写真とのネガティブなギャップがないことを祈りながら。
指定されたのは、駅の喧騒が嘘のように静まり返ったマンションの一室だった。
薄暗いエントランスに立ち、インターホンのボタンを押す。
「ピンポ〜ン♪」
スピーカー越しに聞こえた、はんなりとした柔らかな声。
重いオートロックの解錠音が響き、イケオジはエレベーターに乗り込む。
密室の中で階数表示を見つめながら、イケオジの鼓動は静かに、しかし確実に早まっていた。
部屋の前に到着し、ドアが開いた瞬間、イケオジの微かな不安は心地よい驚きへと変わった。
そこに立っていたのは、三十代らしい落ち着いた雰囲気を纏いながらも、菊地◯美に似た愛らしい童顔のセラピストさまだ。
HPの不鮮明な写真からは想像もつかないほど、可愛らしい顔立ちをしている。
さらに、タイトな服の上からでもわかる、胸やお尻がふっくらとしたムチムチのわがままボディが、イケオジの目を釘付けにした。
セラピストさまが、ふわりと目を細めて微笑みかけてくる。
作られたような営業スマイルではない、自然で親しみやすい表情だ。
イケオジが大阪弁で率直な感想を漏らすと、セラピストさまは照れたように口元に手を当てて小さく笑った。
現代的な関西の自然なイントネーションが、二人の間の見えない壁をすっと取り払ってくれる。
ふわりと漂う柔らかな香りに誘われるように、イケオジは部屋へと足を踏み入れた。
案内された室内は、間接照明の温かな光に包まれ、静かな音楽が流れている。
整理整頓された空間は、ここが非日常の密室であることをイケオジに実感させた。
セラピストさまから、余計なオプションの提示や押し売りは一切ない。
淡々としつつも、客を急かさない丁寧なやり取り。事務的な作業の中にも、セラピストさまのしなやかな所作が色を添える。
受け取ったお札を片付けるセラピストさまの横顔を眺めながら、イケオジは深い安堵の息を吐き出した。
案内されたシャワールームには、無香料のシャンプーとボディソープが整然と置かれていた。
余計な香りで誤魔化さない潔さに感心しながら、イケオジは一日の汗を丁寧に洗い流す。用意された薄い紙パンツ一枚になり、少しだけ高鳴る胸を抑えて部屋へと戻った。
ベッドの傍らに立つセラピストさまを見て、イケオジは一瞬、息を呑んだ。
先ほどまでの服から着替え、より肌の露出が増したその姿は、ムチムチとした肉感的なボディラインをもう隠そうとはしていない。
暗い照明の下で、柔らかな肌が艶めかしく浮かび上がっている。
少し甘えるような、柔らかなトーンの声。
その響きに促され、イケオジは吸い寄せられるようにベッドへ身を沈めた。こ
れから始まる120分が、単なるマッサージでは終わらない濃密な時間になることを、男の本能がすでに察知していた。
イケオジはうつ伏せになり、顔をタオルの穴に沈めた。
まずはタオル越しの指圧から始まった。
足先からふくらはぎ、そして腰へと、セラピストさまの手のひらが体重を乗せていく。
マッサージの技術自体は、可もなく不可もなくといったところか。
だが、そんなことはこの空間において些細な問題だった。
顔のすぐ横でで甘い声がしたかと思うと、無防備な背中に、トロリと温かいオイルが垂らされた。
「ヌル……ッ」
オイルを含んだ手のひらが、肩から腰へとゆっくり滑り降りる。
肌と肌が直接擦れ合い、ピチャッという水音が静かな部屋に響く。
同時に、背中にズシッとした柔らかい重みが乗った。
セラピストさまが体重をかけるたび、あの豊かな胸が背中に押し付けられては、また離れる。
イケオジは短く返す。だが、背中でひしゃげる肉感の連続に、下半身はすでに反応を持ち始めていた。
しばらくして、セラピストさまがポンポンとイケオジの太ももを叩いた。
言われた通り、片足を大きく横に曲げる。
カエル脚になり、無防備に開かれた鼠径部に、スッと指先が入り込んできた。
「チュル……ぬるぅ……」
オイルで濡れた手が、太ももの内側から紙パンツのキワキワを這うように滑る。
紙パンツの端をめくるかめくらないかの、ギリギリのライン。
際どい場所を指先がなぞり、イケオジの太ももがピクンと反応する。
すぐ横で吐息混じりの声がする。
際を深く攻めるため、セラピストさまは極端に前かがみになっているのだろう。
太ももの裏や腰のあたりに、胸の谷間が「フニュッ」と何度も押し当てられる。
指先の際どい感触と、生々しい胸の弾力。イケオジは思わず
と荒い息を吐き出した。
限界が近づきつつあったその時、ふいに手が離れた。
体勢を変える。四つん這いになったイケオジの後ろに、セラピストさまが回り込む気配がした。
「スゥ……ッ」
先ほどのねっとりとした圧から一転、今度は爪先で撫でるようなフェザータッチに変わった。
指先が、背中から腰、そしてお尻のカーブを、触れるか触れないかの距離で這っていく。
「サワ……サワサワ…」
皮膚の表面だけを撫でられるくすぐったさ。
そして、背後からふわりと当てられる胸の感触。
背後で動くセラピストさまの口から、甘い吐息が小さく漏れた。
強い刺激はないのに、神経を直接撫で回されているような心地よさ。
肌が擦れる音と、二人の荒くなった呼吸だけが耳に入ってくる。
イケオジの口から、本音がこぼれ落ちていた。
促されるまま、イケオジは体を仰向けに返した。
視界が反転し、真上にセラピストさまの顔が映る。
少し汗ばんだ首筋と、息をするたびに大きく上下する胸の谷間が、ほの暗い照明の中で生々しく揺れていた。
セラピストさまはベッドの上で膝立ちになり、イケオジの両足の間に自身の太ももを深く滑り込ませた。
オイルの塗られた太もも同士が隙間なく重なり合う。
体温と肌の滑りがダイレクトに伝わってくる。
そのまま、オイルで濡れた両手が再び鼠径部を攻め始めた。
うつ伏せの時と違い、BOの際どい部分を弄られる様子が丸見えになる。
視覚からの強烈な刺激が加わり、イケオジの呼吸はさらに浅くなった。
やがて、セラピストさまはイケオジの両手を取ると、指先から手のひらをゆっくりと揉みほぐすハンドマッサージを始めた。
マッサージの手順を進めながら、セラピストさまはイケオジの手を、自身の胸元のすぐ近くまで引き寄せてきた。
意図的なのか、たまたまその位置になっただけなのか。
目の前には、薄い布越しに揺れる柔らかな膨らみがある。
イケオジは少しだけ思案し——思い切って、自分から指先を伸ばした。
そのまま、豊満な胸の膨らみに直接触れる。
ピタリとマッサージの手が止まった。
だが、セラピストさまが手を払いのけることはない。
イケオジがかすれた声で尋ねる。
少し悪戯っぽく笑い、セラピストさまはそのまま触れられることを許容してくれた。
そして終盤、セラピストさまは完全にイケオジの上に跨がり、騎乗位の体勢で覆いかぶさってきた。
セラピストさまの豊かな胸と、柔らかいお腹の肉感が、イケオジの上半身にべったりと張り付く。
そのままゆっくりと腰を沈め、密着した下半身を前後に擦り合わせてきた。
「ヌチャ……チュル…」
オイル越しの生々しい音。
腰を振られるたび、ダイレクトに伝わる柔らかい重みに、イケオジは思わず奥歯を噛み締める。
あと少し、あと少しで…限界はもう目の前だった。
だが、最高潮のタイミングでピタリと動きが止まる。
さっきまでの濃厚な密着が嘘のように、セラピストさまはスッとベッドから降りてしまった。
仰向けのまま、途端に消極的になったその態度。
(いやいや、ここで終わりとか生殺し過ぎやろ……)
イケオジはベッドの上で上体を起こした。
不完全燃焼でイキリ立つBO、下半身は完全に仕上がっている。
イケオジが切り出すと、セラピストさまは少し困ったような顔をした。
食い下がるイケオジに、セラピストさまは小さく息を吐いた。
(やったぜ)
イケオジは心の中でガッツポーズをした。
強気の交渉に、セラピストさまは少し躊躇した様子を見せたが、やがて小さく頷いた。
交渉成立。
10kで本番なら、このわがままボディを堪能できると考えれば許容範囲内だ。
再びベッドに倒れ込んだイケオジ。
セラピストさまが再び上に乗ってくる。
ゴムを付ける素振りがない。
(マジか、G着けずに……)
これだけでも支払い以上の価値がある。
イケオジの驚きをよそに、セラピストさまはゆっくりと腰を落とした。
オイルと体液で濡れた粘膜同士が、ダイレクトに重なり合う。
ゴムという無機質な障壁がない、剥き出しの熱と湿り気が、イケオジのBOに直接伝わってきた。
思わず声が漏れる。
セラピストさまはイケオジの上半身に覆いかぶさり、豊かな胸とお腹の柔らかな肉感をべったりと押し当ててきた。
その重みと温もりに包まれながら、セラピストさまはゆっくりと腰を揺らし始める。
「ヌチャ……チュルっ、パチッ…」
オイルと体液が混ざり合い、生々しい音が静かな部屋に響き渡る。
腰を振られるたび、結合部から伝わる剥き出しの快感が、イケオジの理性を粉砕していく。
イケオジの手は、セラピストさまの髪に回り、その豊かな肉体を自分の方へ引き寄せた。
セラピストさまの喘ぎ声も、京都の訛りが混じり、一層艶めかしく響く。
視界には、腰の動きに合わせて激しく揺れる豊満なOPI。
視覚、聴覚、そして結合部から伝わる圧倒的な快感が、イケオジの脳髄を真っ白に染め上げていく。
「チュプ……ッ、ズチュっ…」
イケオジはたまらず、セラピストさまの腰を両手で強く掴んだ。
受け身の姿勢から一転、下から激しく腰を突き上げ始める。
激しくなる摩擦に、セラピストさまの喘ぎ声が一段と高くなった。
内側の熱がさらに高まり、イケオジの芯を強く、限界まで締め付けてくる。
その濃厚な密着感と快楽を貪るように腰を打ち付けた。
限界は一瞬で訪れた。
特に「外に出して」という明確な指示も制止もない。
ならば、このまま…。
イケオジはセラピストさまの腰を強く引き寄せ、一番深いところまで一気に突き上げた。
セラピストさまの体が大きく仰け反り、声にならない声を上げる。
同時に、イケオジは限界まで溜め込んでいたものを、直接その奥深くへと放った。
「ドピュっ…ドクッ…ドク……」
直接解き放たれる、強烈な射精感。
爆発的な快感とともに、すべてを絞り出すようにNNでフィニッシュを迎えたのだった。
しばしの静寂。
(…はぁ、はぁ……)
二人の荒い息遣いと、重なり合う心臓の音だけが、部屋に響いていた。
極上の余韻に浸りながら、イケオジはゆっくりと体を離す。
……だが、事後の空気は、予想に反してひどく冷ややかだった。
特に何も言われなかったのでそのままNNで果てたのだが、セラピストさまにとってはそれは完全に「想定外」だったらしい。
あきらかに機嫌が悪くなり、口数も極端に減ってしまった。
無言のままシャワーを浴びて服を着る。
料金を支払い、逃げるように部屋を出た。
背後から聞こえた声は、最初のはんなりとした甘さは消え、ただの事務的なトーンに変わっていた。
ドアが閉まり、静かな廊下に出る。
思っていたよりもずっと濃密で良い体験だった。
あのわがままボディとNNの感触を思い出すと、ぜひ再訪したいと思う。
……だが、あの不機嫌な顔を思い出すと、たぶん二度と指名できないだろうなと、イケオジは小さくため息をついた。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計26,000円(裏オプ込み) |
| 施術時間 | 120分 |
今回のセラピストさまは、三十代という落ち着いた年代でありながら、愛嬌のある童顔とムチムチとした「わがままボディ」のギャップがたまらない魅力的な女性です。
施術内容は、うつ伏せからカエル脚、四つん這い、そして仰向けへと続く、メンズエステの王道にして至高の焦らしルートを完璧に押さえています。特に四つん這いでのフェザータッチや、仰向けでの騎乗位風密着など、理性をゴリゴリと削ってくる際どい攻防は一見の価値ありです。
さらに特筆すべきは、その高い寛容度です。施術中の自然な長割を許容してくれるだけでなく、しっかりとした交渉と追加料金次第では、本番まで行き着くことが可能です。
ただし、今回の体験談では最後にイケオジが合意のないNNに及んでしまい、事後の空気を冷ややかなものにしてしまいました。
これはセラピストさまが悪いのではなく、完全にイケオジ側のマナー違反でした。
純粋に「スケベな密着感とスリリングな交渉」を楽しみたい方に強くおすすめしたいセラピストさまであることは間違いありません。
これから訪れる方は、最低限のルールと相手への気遣いを忘れずに、極上の時間を楽しんでください。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

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