仕事の重圧と単調な日々に摩耗していたイケオジ。
たまの休日くらい、まとわりつく理性をすべて脱ぎ捨てて、甘い陶酔に溺れたい。
だが、ドアが開いた瞬間の異常な薄暗さと、序盤の弱々しい指圧に、最初は「ハズレを引いたか」とため息をつくことになる。
まさかその数十分後、イケオジ自身がベッドで無防備な四つん這いにされ、30代の艶やかなセラピストさまが自ら衣装を脱ぎ捨てる「限界突破の攻守交代」が待っているとは思いもしなかった。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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メンズエステを語るには?基本『用語・隠語』を覚えよう!
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毎日、仕事と家の往復。
悪くはないが、ぽっかりと穴が空いたような日々。
たまの休日くらい、まとわりつく理性をすべて脱ぎ捨てて、とびきりの癒やしに溺れたい。
そんな男のささやかな渇望から、イケオジはスマホでメンズエステのサイトを眺めていた。
誰の目も気にせず、ひっそりと非日常に浸れる落ち着いた場所がいい。
数あるサイトをスクロールする中、日本橋エリアのメンズエステで目に止まったのが、一人の30代セラピストさまのプロフィールだった。
20代のキャピキャピとした若さには、最近どうも気疲れしてしまう。
今の自分が求めているのは、すべてを包み込んでくれるような余裕と、大人の女性だけが持つ匂い立つような色気だ。
プロフィールに添えられた写真には、顔こそ隠されているものの、キュッとくびれた腰つきと、女性らしい丸みを帯びたモチモチのスタイルが映し出されていた。
さらに、事前にネットの口コミを見ると、意味深な体験談も後押しになった。
静かな空間で、この大人の女性に身を委ねてみたい。
「この人に甘えたい」という男の直感に突き動かされるように、イケオジは迷わず120分コースの予約ボタンを押した。
欲望が渦巻く街、大阪・日本橋。
ネオンの喧騒から少し離れた路地を歩きながら、イケオジの胸の奥が高鳴る。
指定されたのは、静かな通りにひっそりと建つマンション。
夜の闇に溶け込むようなエントランスで、教えられた部屋番号のインターホンを鳴らす。
スピーカーから聞こえた短い返事に導かれ、エレベーターで上階へ。
完全な密室へと向かうこの時間が、否応なしに期待を膨らませる。
部屋の前に立ち、「ピンポ〜ン」とベルを鳴らす。
ガチャリと重い音を立ててドアが開いた。
出迎えてくれたセラピストさまの姿に、イケオジは一瞬、言葉を失った。
いや、正確には部屋の異常なまでの薄暗さにたじろいだのだ。
ドアが開いた瞬間から、玄関はおろか奥の部屋まで深い影に包まれている。
(……これはヤバい店に来てしもうたか?)
一抹の警戒心がイケオジの脳裏をよぎる。
しかし、薄闇の中で微笑む30代のセラピストさまは、しっとりとした大人の艶を漂わせていた。
体にフィットしたタイトなミニワンピースが、写真で見た通りの豊満なバストとモチモチとした腰のくびれを強調している。
甘く、どこか気怠げな大阪弁に促され、靴を脱ぐ。
案内された室内も、やはり間接照明のわずかな光だけが頼りだった。
静かなヒーリングミュージックが、外界の現実を忘れさせてくれる。
ソファに座ると、セラピストさまも隣にちょこんと座り、システムの説明を始めた。
現金を渡す際、セラピストさまのしっとりとした指先が少しだけ触れた。
薄暗闇というシチュエーションのせいか、たったそれだけでやけにドキッとする。
促されるままに浴室へ向かう。無香料のボディソープで丹念に体の汚れを洗い流し、少し高ぶった気持ちを落ち着かせるように深呼吸をした。
シャワーを止めて扉を開けると、そこにはすでにセラピストさまが待ち構えており、広げたバスタオルを手渡ししてくれた。
至近距離に立つセラピストさまから、ふわりと女性特有の甘い匂いが漂う。
用意されていた心許ない紙パンツ一枚になり、再び薄暗い施術部屋へと戻る。
ベッドに横たわると、部屋の照明がさらに一段階落とされた。
完全な薄暗闇の中、心地よいヒーリングミュージックだけが耳に届く。
促されるまま、イケオジはうつ伏せになる。ふわりと、背中に柔らかな手が置かれた。
しかし、いざ指圧が始まると、イケオジは内心で小さく舌打ちをした。
(……なんやこれ、全然効かんな)
体重の乗っていない、ただ表面を撫でるような弱々しい指圧。
凝り固まった肩や腰には全く響かない。
部屋の薄暗さに感じていた一抹の警戒心は、いつの間にか「ハズレの店に来てしまった」という落胆へと変わっていた。
期待外れの施術にテンションが下がり気味のイケオジ。
早く時間が過ぎないものかと、半ば諦めの境地に入りかけていた。
生温かいオイルが背中に垂らされ、滑らかな手のひらが背筋に沿って這い始める。
ぴちゃり、とオイルの弾ける小さな音が暗い部屋に響いた。
(……オイルが入っても、これか)
手のひらの感触は悪くない。
しかし、太ももや鼠径部の近くを通っても、紙パンツの際ギリギリを攻めるような、あの「メンエス特有の期待感」を煽るタッチが全くないのだ。
見事なまでにかすりもしない健全なストロークに、イケオジの落胆は決定的になりつつあった。
しかし、その「静けさ」は、突如として破られることになる。
予期せぬ直接的な感触に、イケオジは思わず息を呑み、反射的に体を硬直させた。
さっきまで安全圏をなぞっていた柔らかな手は、一気にデリケートな部分へと侵入し、TMとTNを同時に、しかもガッツリと捉えていた。
「チュプ……クチャッ……」
たっぷりとしみ込んだオイルが、秘部を直接こすり上げる卑猥な音を立てる。
弱々しい指圧からの、あまりにも唐突で大胆なアプローチ。
完全に油断していたイケオジの脳髄を、強烈な痺れが駆け抜ける。
セラピストさまに膝の裏から太ももを持ち上げられ、イケオジは言われるがまま「カエル脚」の体勢へと崩された。
うつ伏せのまま脚を大きく開かされる、完全に無防備な状態。
その言葉通り、ここからの施術は先ほどまでの「撫でるだけ」が嘘のような、メリハリの効いたダイナミックなものだった。
大きく開かれた脚の間、最も敏感な内腿から鼠径部にかけて、セラピストさまの手のひらと、彼女自身の柔らかな太ももが容赦なく密着してくる。
「ヌチャァ……ッチュプ……」
オイルが擦れ合う粘着質な音と、肌と肌が吸い付くような生々しい音が、耳元でやけに大きく響く。
全身を使った施術をしながら、セラピストさま自身の口から漏れる小さな吐息。
それがさらにイケオジの理性を削り取っていく。
焦らされるようなスローストロークから、一転してガッツリと急所を責め立てる激しいストロークへ。
意地悪な言葉責めとともに、TMとTNへの刺激がさらにスピードを増す。
完全に主導権を握られ、カエル脚のまま翻弄されるイケオジの息遣いは、すでに荒く、熱を帯びていた。
カエル脚での執拗な攻防に、イケオジの理性はすでに限界の淵に立たされていた。
荒くなる息遣いを聞きすましたように、セラピストさまが耳元で甘く囁く。
言われるがまま、ベッドの上で両手両膝をつく。 視覚がベッドのシーツに向けられ、完全に背後を取られる形になる。
次にどこを触られるのかわからないという期待と不安が、皮膚の感覚を異常なまでに研ぎ澄ませていた。
背後から、セラピストさまの柔らかな体がピタリと張り付いてくる。
豊かなバストの感触が背中に押し当てられたかと思うと、彼女の両手がイケオジの脇腹を抜け、前方からデリケートな部分へと手を伸ばしてきた。
「チュプッ……クチュ……」
背後からの圧倒的な密着と、急所を的確に捉える手技。
視界が奪われている分、快感の波が脳髄を直接揺さぶってくる。
たまらず、イケオジは本能のままに手を後ろへと伸ばした。
そして、密着しているセラピストさまのお尻のあたりへ、そっと触れる。
(……なんやこれ、めちゃくちゃ柔らかい……)
タイトなワンピース越しでもはっきりとわかる、キュッと引き締まった腰のくびれ。
そこから広がるお尻は、驚くほどモチモチでプリプリとした極上の弾力を持っていた。
拒絶されるか、あるいはやんわりと手をどかされるか。
そう思った瞬間、セラピストさまの口から艶っぽい吐息が漏れた。
セラピストさまの声色が、明らかに熱を帯びた「女」のものへと変わっていく。
しかし、四つん這いのまま後ろ手で触り続けるのは、腕も腰も限界だった。
イケオジがたまらず力を抜いてベッドに横向きに崩れ落ちると、セラピストさまもそれに合わせるように、イケオジの正面へと滑り込んできた。
そのまま向かい合うような添い寝の体勢になり、彼女の豊かなバストがぴったりと胸に押し当てられる。
無理のない体勢で手が自由に動かせるようになったことで、その反応に火をつけられたイケオジは、彼女の腰へと腕を回し、さらに大胆にお尻のきわどい部分へと指を這わせた。
サワサワと撫でるたびに、腕の中にいるセラピストさまの体が熱く火照っていくのがわかる。
完全に興奮しきったエロい声が耳元で震えた直後だった。
腕の中に密着していた重みがふっと離れる。
衣擦れの音が暗い部屋に響いた。
仰向けのまま見上げると、ベッドの上に膝立ちになったセラピストさまが、自らワンピースを引きずり下ろし、下着のブラジャーごと床へと脱ぎ捨てているところだった。
薄暗闇の中に浮かび上がる、豊満な胸と美しいくびれ。
圧倒的な女の色香とストレートな誘惑に、イケオジの喉がゴクリと鳴った。
潤んだ瞳で見つめられながら、甘い言葉が投げかけられる。
理性の糸が完全に焼き切れる音がした。
イケオジは体を起こすと、膝立ちになっていたセラピストさまの引き締まった腰を掴み、そのままベッドへと押し倒した。
拒むどころか、セラピストさまは甘い吐息を漏らしながら自らスッと両脚を大きく開いて迎え入れる。
薄暗闇の中でもわかるほど、その中心は事前のマッサージと先ほどまでの密着で完全に出来上がっていた。
焦燥感に急かされるように、イケオジは剥き出しになった熱源へと、一切の躊躇なく速攻でBOを生で挿入する。
ゴツリと生の柔肉が絡みつく、圧倒的な熱とぬかるみ。
かなり敏感になっているのか、セラピストさまの奥は信じられないほどグチョグチョに濡れそぼっており、抵抗なく深くまで吸い込まれていく。
極上のモチモチとしたお尻の下敷きになるベッドから、クチュッ、ジュプッといういやらしい水音が絶え間なく響き渡る。
さらにイケオジを驚かせたのは、セラピストさまの過激な反応だった。
清楚な大人の女性という第一印象は完全に崩れ去り、セラピストさまは挿入された直後から、自ら狂おしいほど激しく腰を振り始めたのだ。
そればかりか、乱れた息を吐きながら空いた手で自身のクリティカルな部分に指を這わせ、執拗にいじり回している。
(……なんやこの人、むちゃくちゃ激エロやんけ……!)
とめどなく溢れる蜜と、自ら快感を貪るようなセラピストさまの淫靡な姿。
その圧倒的な視覚の暴力と、絡みつくような生の快感に、イケオジは限界まで追い詰められていく。
限界を悟ったイケオジの声を聞くと、セラピストさまは自らベッドの上でくるりと背を向け、四つん這いのバックの体勢をとった。
あのモチモチの美尻を高く突き出し、待ちわびるように腰を揺らしている。
その扇情的なポーズに最後の一線を越えたイケオジは、激しく腰を打ち付けながら、セラピストさまの美しいお尻の上へとあえなく「どぴゅっ」と発射した。
荒い息だけが響く室内。
しかし、この極上の体験は、これだけで終わりではなかったのだ。
事後の気怠い余韻の中、二人は裸のままベッドで添い寝をして語り合っていた。
だが、その会話の間中も、セラピストさまの滑らかな手はずっとイケオジの急所を優しく握り、手コキを続けていたのだ。
「チュプ……サワッ……」
ゆっくりとしたストロークに、賢者タイムに入っていたはずのイケオジの体が、再び熱と硬さを取り戻していく。
それに気づいたセラピストさまが、イケオジの耳元で悪戯っぽく囁いた。
「コクリ」とイケオジが頷く。
休む間もなく、即座に始まった2回戦。
日本橋の薄暗い密室で、イケオジは理性の最後の一欠片まで、セラピストさまの底なしの包容力と色香に吸い尽くされていったのだった。
限界まで絞り尽くされた2回戦。 荒々しい息遣いが収まった後も、二人はしばらくの間、汗ばんだ肌を重ね合わせたままベッドに沈み込んでいた。
薄暗い部屋に流れるヒーリングミュージックが、ようやく元の静けさを取り戻していく。
セラピストさまは満足そうに微笑むと、イケオジの胸板にすり寄るように顔を埋めた。
清楚な雰囲気からの想像を絶するギャップ、そして限界を軽々と超えさせてくれた底なしの包容力。
すっかり骨抜きにされたイケオジは、彼女のモチモチとした肩口を優しく撫でながら、深い余韻に浸っていた。
セラピストさまが甘い声でそう告げ、ゆっくりと体を起こす。
名残惜しさはあるものの、心地よい疲労感に満たされたイケオジもベッドから身を起こした。
セラピストさまに手渡された温かいタオルで互いの体を軽く拭き合った後、イケオジは再びシャワールームへと案内された。
温かいお湯を浴びながら、先ほどまでベッドの上で繰り広げられた光景が鮮明に脳裏に蘇る。
あの薄暗がりで浮かび上がった豊満な胸と、狂おしいほどに腰を振る激エロな姿。
(……これは、とんでもない沼を見つけてしもうたな)
シャワーを終え、バスタオルで体を拭きながらイケオジは思わず口元を緩めた。
着替えを済ませてリビングへ戻ると、セラピストさまはすでに元のタイトなワンピース姿に戻っていた。
さっきまであんなに乱れていたのが嘘のように、落ち着いた大人の色香を漂わせている。
冷たいお茶を一口飲み、ソファから立ち上がるイケオジ。
セラピストさまのしっとりとした手に見送られながら、玄関のドアを開ける。
外に出ると、日本橋の街は変わらずネオンが煌めいていた。
しかし、イケオジの足取りは店に来る前とは打って変わり、羽が生えたように軽かった。
ハズレの予感から始まった、極上すぎる逆転劇。
あの薄暗い密室と、モチモチの美尻を持つセラピストさまの記憶は、イケオジの中に強烈な余韻として深く刻み込まれたのだった。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計16,000円(指名料込み) |
| 施術時間 | 130分 |
今回のセラピストさまは、清楚な雰囲気と、豊かなバスト・モチモチの美尻という抜群のスタイルを兼ね備えた30代の美魔女セラピストです。
特筆すべきは、前半と後半の凄まじい「ギャップ」と、エステの枠を完全に超えた限界突破のサービスです。序盤の指圧が弱いため最初はハズレかと思わせますが、カエル脚での際どい責めから一気に濃厚なメンエス空間へと引きずり込まれます。
最大の見どころは、こちらからの長割を機にセラピストさま自身のスイッチが入り、自ら衣装を脱ぎ捨てる展開です。本番中の自らいじりながら腰を振る激エロな姿や、事後の休む間もない2回戦への誘いなど、清楚な第一印象からは想像もつかないほどの激しさを見せてくれます。
前半の焦らしと後半の圧倒的な快感の落差を楽しみたい方、底なしの大人の色香に心ゆくまで溺れたい方には、文句なしの満足度が得られる最高のセラピストさまです。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

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