慌ただしい仕事を終えて駅に向かっていたイケオジは、下半身から込み上げてくるどうしようもないムラムラを持て余していた。
スーツのネクタイを少し緩めて、ため息をつく。
このまま自宅にまっすぐ帰って、一人で処理して寝るだけなんて虚しすぎる。
ただマッサージされるだけの健全な店じゃなく、理性をぶっ飛ばして、男の欲望を全部受け止めてくれるようなエロい癒やしに溺れたい。
そんな発散しきれない思いが、イケオジにメンズエステを検索させていた。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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メンズエステを語るには?基本『用語・隠語』を覚えよう!
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スマホの画面をスクロールして見つけたのは、あるメンズエステだった。
セラピストさまは30代。
口コミを見ると「スタイルはかなり細身」「密着度がすごい」「とにかく寛容で、何でも受け入れてくれる」と、男の妄想をかき立てる言葉が並んでいる。
料金は基本の90分コースで14,000円。
今のどうしようもないムラムラを全部ぶつけるのにぴったりだ。イケオジは迷わず予約の電話を入れた。
予約時間の少し前。
イケオジは、予約時に指定された谷町九丁目駅近くのマンションへと向かった。
大通りから少し入った静かな場所で、周りは暗く、本当にここにお店があるのかと少しドキドキする。
教えられた部屋番号のインターホンを押すと、すぐに返事があった。
少し高めの、愛想のいい声。
オートロックが開く音がして、イケオジはマンションの中に入りエレベーターに乗り込んだ。
上の階へ向かう数十秒が、たまらなく長く感じる。
部屋の前に着いて「ピンポ〜ン」とチャイムを鳴らすと、ガチャッとドアが開いた。
笑顔で出迎えてくれたセラピストさまは、30代くらいの小柄でかなり細身な女性だった。
派手な美人というよりは、少し垢抜けない可愛らしさがある。
着ているのは、太ももががっつり見える短い丈のワンピースだ。
すらっとした細い脚から目が離せないまま、スリッパに履き替えて部屋へ上がった。
部屋の中は薄暗い間接照明で、落ち着いた音楽が流れている。
小さなテーブルを挟んで向かい合って座ると、セラピストさまの短いスカートの奥から、無防備にも下着がチラリと見えた。
隠そうとする素振りもない。
わざとなのか、天然なのか。
イケオジは目のやり場に困りながらも、下半身の熱がどんどん高まるのを感じていた
イケオジが
と聞くと、セラピストさまは少し悪戯っぽく笑った。
衣装がいらないとはどういうことか。
少し疑問に思いつつも、イケオジは言われるがまま洗体などのオプションを追加し、合計19,000円の代金をスッと手渡した。
浴室に案内されると、セラピストさまはイケオジの服を丁寧に脱がせてくれた。
その後、
と甘えられ、言われるままに彼女の服に手をかける。
するりとワンピースが落ち、あっという間に二人は完全に全裸になった。
なるほど、衣装のオプションがいらないというのはこういうことか。
イケオジはここでようやく合点がいった。
温かいシャワーの音が響く中、セラピストさまの小さな手が、無香料のボディソープの泡と一緒にイケオジの体を隅々まで洗っていく。
ニコニコと話しかけてくる声とは裏腹に、洗い流すときにわざと胸や太ももを押し付けてくる感触がたまらなくエロい。
おっぱいが大きかったり肉付きがいいわけではないが、濡れて肌に張り付くような細い体が、視覚と触覚をガンガン刺激してくる。
最初からお互いに一糸まとわぬ姿での密着。
ベッドへ行く前から、イケオジの興奮はもう抑えきれないところまで来ていた。
ベッドのマットへ移動し、まずはうつ伏せからのスタート。
手にたっぷりとオイルを馴染ませ、セラピストさまの小さな手が背中を滑っていく。
「ペチャッ、ヌチャ……」と、オイルを吸った肌と手が擦れ合う生々しい音が、静かな部屋に響く。
正直、指圧の技術は素人っぽく、力もかなり弱い。
だが、彼女自身もそれをわかっているのか、足りない力を補うように、自分の体をイケオジの背中にぴったりと密着させて体重を乗せてくる。
華奢な体が背中で動くたび、素肌の熱と、少し荒くなり始めた
というセラピストさまの吐息が首筋に直接かかる。
その度に、イケオジは背筋にゾクッとした感覚を覚え、思わずシーツを握り締めて息を呑んだ。
カエル脚の体勢にされると、セラピストさまの柔らかな下半身が、イケオジの腰回りにダイレクトに押し当てられた。
オイルで肌と肌が滑り合う音に混じって、セラピストさまの
という小さな吐息が耳元をくすぐる。
背後からの逃げ場のない密着に、イケオジBOが徐々に熱を持ち始め、こらえきれずに
と吐息が漏れる。
セラピストさまの甘い声に促され、イケオジはベッドの上で四つん這いの姿勢をとる。
無防備になったイケオジの後ろから、セラピストさまがぴったりと体を重ねてきた。
「ヌチャ、ペチャ……」とオイルを含んだ肌と肌が擦れる生々しい音が響く。
セラピストさまは華奢な体でガッツリと体重を乗せ、太ももの付け根あたりを強く指圧してくる。
細い体が背中で動くたびに伝わる素肌の熱と、
と漏れるセラピストさまの吐息。
背中から押し付けられる快感と下半身に溜まる熱に、イケオジはシーツを強く握りしめ、たまらず
と低く重い吐息を漏らした。
少し早めに体勢を変え、イケオジが仰向けになると、セラピストさまが再び上に乗ってくる。
この距離なら手が届く。
イケオジはゆっくりと手を伸ばし、セラピストさまの秘部へと直接触れた。
拒絶されるかと思ったが、セラピストさまはイケオジの手を止めることもなく、そのまま身を委ねてくる。
指先には、すでにぐっしょりと濡れた熱い感触がはっきりと伝わってきた。
イケオジがさらに指を這わせ、割れ目を刺激すると、セラピストさまの体はビクッと震えた。
喘ぎ声とともに腰が震え、セラピストさまはあっという間に昇天してしまった。
その無防備で生々しい反応を目の当たりにし、イケオジの興奮も限界まで高まる。
荒い息を整える間もなく、今度はセラピストさまの顔がイケオジの胸元へ近づく。
熱いCKB攻めからゆっくりと下へ下がり、限界まで硬くなったBOが、小さなお口へと導かれた。
「ジュルッ、チュパッ」とエロい音が部屋に響き渡る。
一生懸命に奉仕してくれるその姿に、イケオジはたまらず
と悶えてしまう。
仰向けで丁寧な奉仕を受けていたイケオジは、もう我慢の限界だった。
体を起こし、セラピストさまの細い肩を抱き寄せて、ゆっくりとマットに押し倒す。
セラピストさまは抵抗することなく、むしろ誘うように自ら両脚をふわりと開いた。
何の隔たりも作らず、ゴムをつける素振りもない。
イケオジは開かれた脚の間に身を沈め、たっぷりと濡れて準備が整っている柔らかな秘部へと、自身のBOをそっとあてがった。
吐息混じりの囁きに頷き、イケオジは浅いところから少しずつ、セラピストさまの一番奥へと侵入していく。
生々しい温もりと、きつく絡みついてくる柔らかな粘膜の感触が直接伝わり、体全体に痺れるような快感が押し寄せる。
完全に根元まで挿いった瞬間、「ズチュッ」という音が響き、二人の体がぴたりと重なり合った。
セラピストさまの細い腕がイケオジの背中に回り、ギュッと力強くしがみついてくる。
パァンッ、パンッという肌と肌が激しくぶつかり合う音に混じって、グチュッ、ジュクジュクと、いやらしい水音が絶え間なく部屋に響く。イケオジは汗だくになりながら、セラピストさまの華奢な腰を掴んで夢中で腰を打ち付けた。
イケオジの重く荒々しい息遣いと、波打つように漏れるセラピストさまの甘い喘ぎ声が重なり合う。
仰向けのまま深く味わった後、イケオジは一度腰を引き抜き、セラピストさまを後ろ向きにさせて背中から抱え込んだ。
強く密着するように再び奥へと挿入すると、セラピストさまは
と、先ほどより一段と高い声を上げた。
細い背中を汗が滑り落ちる。
イケオジはセラピストさまの腰を両手でしっかりと掴み、さらに深く激しく腰を打ち付ける。
「パンッ!パンッ!」という鋭い打撃音と、「ズチュッ、グチュッ」という生々しい音が、静かな室内に反響する。
限界に達したイケオジは、たまらずBOを外へと引き抜き、「ドピュッ〜〜!」と放出した。
全身の力が抜け、セラピストさまの細い背中の上に重なるようにマットへ沈み込み、深い絶頂を迎える。
激しい情事の余韻の中、お互いの荒い呼吸だけが静かに響き続ける。
しばらくの間、汗ばんだ素肌を重ねたまま、言葉もなくただ荒鳴る鼓動を感じ合っていた。
セラピストさまはゆっくりと体を起こすと、濡れたタオルを手に取り、イケオジの体を丁寧に拭き始めた。
さっきまでの激しく絡み合っていた時間が嘘のように、その手つきはとても優しく、穏やかな空気が流れる。
イケオジが心地よい気怠さを感じながら答えると、セラピストさまはふふっと小さく笑い、イケオジの胸元をぽんぽんと軽く叩いた。
二人で再び浴室へ向かう。
温かいシャワーのお湯が、汗とオイルでベタついた体を綺麗に洗い流していく。
セラピストさまはボディソープの泡を手に広げ、イケオジの背中や腕を撫でるように優しく洗ってくれた。
洗い流す際、セラピストさまの細い素肌が再びイケオジの体にピタリとくっつく。
先ほどまで生々しくぶつかり合っていた感触が、今はただ温かく、深い安心感に変わっていた。
シャワーを終えて部屋に戻り、イケオジは手早く自分の服を着る。
セラピストさまも、最初に出迎えてくれた時と同じ短い丈のワンピースに身を包んでいた。
準備を終えて玄関へ向かうと、セラピストさまがにっこりと微笑んで見送ってくれた。少し上気した頬と、シャワー上がりの濡れた髪が妙に艶っぽい。
短い言葉を交わし、ガチャリとマンションのドアが閉まる。
エレベーターで下へ降り、オートロックを抜けて夜の谷町九丁目の通りに出る。
夜のひんやりとした風が、イケオジの火照った体を心地よく冷ましてくれた。
手のひらには、夢中で掴んでいたセラピストさまの細い腰の感触が、まだはっきりと残っている。
(また仕事が早く終わったら、絶対にあの部屋を予約しよう)
重い疲労感よりも、男としての深い満足感に包まれながら、イケオジは駅へと続く静かな道を歩き出した。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計19,000円(オプション込み) |
| 施術時間 | 90分 |
今回のセラピストさまは、30代の小柄でスレンダーな体型が魅力の、愛嬌あふれるセラピストさまです。少し垢抜けない可愛らしさと、飾らない関西弁でのやり取りが、こちらの緊張を自然と解きほぐしてくれます。
特筆すべきは、メンズエステの醍醐味である密着感と、こちらの攻めに対する圧倒的な寛容さです。マッサージの技術こそ未熟ですが、うつ伏せや四つん這いでは、華奢な体をこれでもかというほど密着させてくれます。さらに仰向けへ移行した後は、こちらからの長割に対しても一切の拒否がなく、すぐに喘ぎ声を漏らして昇天してしまうほどの寛容度を見せてくれます。
最終的には面倒な駆け引きを一切挟むことなく、Gなしでの生本番までスムーズに受け入れてくれるため、ストレートに本能を満たしたい方には最適です。
技術よりも「素肌の温もり」と「こちらの要望を丸ごと受け入れてくれる包容力」を重視する方にとって、間違いなく価格以上の爆発的な満足度が得られるセラピストさまです。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

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