夜の帳が下りた京都市内。
喧騒から少し離れた路地を歩きながら、イケオジは小さく息を吐き出した。
仕事の重圧と、ふとした瞬間に押し寄せるどうしようもない心の渇き。
ただただ、誰かの柔らかな体温にすっぽりと包まれ、甘やかされたい。
そんな夜が、男には確実にある。
冷たい夜風を避けながら、イケオジはコートのポケットでスマホを握り直した。
これから向かうのは、日常と非日常の境界線にある秘密の部屋。
理性を溶かし、本能のままに身を委ねる極上の時間が待っている。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
こちらをCHECK
-
-
メンズエステを語るには?基本『用語・隠語』を覚えよう!
続きを見る
事の始まりは、数時間前のことだった。
ふと時間が空いたイケオジは、馴染みの出張メンズエステのサイトを眺めていた。
無数に並ぶプロフィールの中で、すっと目に留まったのが、あるセラピストさまだ。
年齢は20代後半。
写真から伝わる柔らかく可愛らしい雰囲気。
そして何より、口コミから滲み出ている「昼職仕込みの本格的な技術」と、心の広さを感じさせる「圧倒的な密着度」。
迷うことなく120分コースの予約ボタンをタップした。
どんな夜になるのか、想像するだけで胸の奥にじわりと熱が帯びるのを感じていた。
指定されたのは、京都市内にある落ち着いた雰囲気のホテルだった。
エントランスを抜け、フロントを素通りしてエレベーターへと向かう。
上階へと昇っていく微かな駆動音が、イケオジの鼓動を少しずつ早めていく。
ふかふかの絨毯が敷かれた廊下を歩き、目的の部屋へ。
オートロックを開け、軽くシャワーを浴びてバスローブを羽織り、ベッドの端に腰を下ろす。
静寂の中、時計の針の音だけが響く。
これから訪れるセラピストさまを待つこの数分間が、たまらなく焦れったく、そして心地よかった。
「コンコン♪」、と控えめなノックの音が部屋の空気を震わせた。
イケオジがドアを開けると、そこにはふわりと甘い香りを漂わせたセラピストさまが立っていた。
清楚なワンピース姿。少し小さめだが形の綺麗な胸元が、呼吸に合わせて微かに揺れている。
プロフィール写真の何倍も愛らしい、柔らかい笑顔がそこにあった。
京都特有の、はんなりとした柔らかな声。
決して作られたものではない自然な響きに、イケオジの顔も自然と綻ぶ。
二人の距離が、言葉を交わすたびに少しずつ縮まっていく。
部屋の奥へと進み、少し照明を落とした空間でシステムの説明を受ける。
イケオジが財布から現金を取り出し、セラピストさまの手に渡す。
その瞬間、セラピストさまの白く滑らかな指先が、イケオジの手にスッと触れた。
ただ偶然触れただけではない、体温を確かめ合うような絶妙な間。
そして、イケオジの太もものすぐ横にちょこんと座る距離感の近さ。
オプションの強引な誘いなど一切ない明朗会計でありながら、このさりげない密着度。
セラピストさまの「寛容度の高さ」を肌で感じ取り、イケオジの期待は確信へと変わった。
そう言い残してバスルームへ向かったセラピストさま。
しばらくして呼ばれ、イケオジが脱衣所の扉を開けると、そこには視覚を奪うような光景が広がっていた。
先ほどの清楚なワンピースはどこへやら、セラピストさまは布面積の極端に少ない「MB」姿へと変貌を遂げていたのだ。
溢れんばかりの柔らかな肌。
MBの紐が食い込む艶やかな曲線。
イケオジが思わず本音をこぼすと、セラピストさまは照れたように笑った。
シャワーの温かいお湯と共に、セラピストさまの柔らかな手がイケオジの体を滑っていく。
無香料のボディソープの泡越しに伝わる、密着したセラピストさまの体温。
大事な部分も嫌がる素振りなど微塵も見せず、むしろ慈しむように丁寧に、ゆっくりと時間をかけて洗い上げてくれる。
イケオジの熱を帯びた視線も、微かな反応も、すべてを優しく受け入れてくれる深い包容力。
ただの作業ではない、すでに極上の時間は始まっているのだと、イケオジの全身が歓喜の声を上げていた。
シャワーを終え、ほてった体のままベッドへと誘われる。
セラピストさまの柔らかな声に促され、イケオジはシーツに身を沈めた。
まずはタオルの上からの指圧だ。
イケオジの頭をそっと膝枕に乗せ、首筋から肩にかけてゆっくりと的確な圧がかけられていく。
セラピストさまが体重をかけるたび、タオルの上からでもはっきりとわかる、MB越しの柔らかな胸の感触が背中や肩に押し当てられる。
エロティックな密着感と、本物のマッサージ技術がもたらす深いリラックスが、イケオジの体の芯から緊張を解きほぐしていった。
タオルの摩擦音だけが部屋に響く心地よい時間が過ぎ、いよいよオイルへと移行する。
とろりとした温かいオイルが背中に垂らされ、イケオジの口から
と無意識の吐息が漏れた。
セラピストさまの小さな手が、オイルを馴染ませながらイケオジの背中を滑る。
「ぴちゃ、ぬちゃ……」と、肌と肌、そしてオイルが擦れ合う生々しい音が静寂の部屋に響き始めた。
優しく囁かれ、イケオジの右脚が「カエル脚」の体勢へと開かれる。
無防備になった内股へ、オイルをたっぷりと含んだセラピストさまの手が伸びる。
「ツーッ」、と際どいラインを滑らかな指先がなぞった。
「ビクッ!」
太ももの内側の筋肉が、ビクッと無意識に痙攣する。
不意の刺激に、イケオジは息を呑み、反射的に腰がビクンと強張った。
悪戯っぽく微笑む気配が背後から伝わる。
セラピストさまはイケオジの太ももに自らの体をぴたりと密着させ、MB越しの柔らかな膨らみを内股にすりすりと押し当ててきた。
「ぬちゅっ、ちゅるん……」
オイルの滑りを借りた肌と肌の擦れ合い。
太ももに直接伝わる生々しい弾力と熱に、イケオジの呼吸は次第に荒く、不規則になっていく。
セラピストさまの吐息混じりの声が、イケオジの耳の裏をくすぐる。
ただ撫でるだけでなく、時折意地悪に焦らすようなストロークに、イケオジの額にはじんわりと汗が滲み始めていた。
促されるまま、イケオジはベッドの上で四つん這いの姿勢をとる。
完全に身を委ねるしかない無防備な体勢だ。
次の瞬間、イケオジの背中に、温かく柔らかな重みがドスッと乗しかかった。
セラピストさまが背後から完全に覆いかぶさってきた。
MBの僅かな紐を挟んだだけの、OPIの柔らかな感触と滑らかな太ももが、イケオジの背中から腰にかけて吸い付くように張り付く。
吐息が首筋にかかる。
そのまま、セラピストさまは自身の体重を使い、イケオジの背中の上を滑るように前後に動き始めた。
「ぬちゃぁっ、ちゅるっ……、きゅっ」
肌が密着しては離れる音に混じって、セラピストさまの艶っぽい喘ぎ声がすぐ耳元で漏れる。
イケオジの体の動きに合わせて、二人の体が完全にひとつに張り付くような、ダイレクトなアタック。
限界まで密着した肌から伝わる圧倒的な熱量、部屋に響く濃密なオイルの音、そして耳元を焦がす熱い吐息と甘い声。
イケオジの下半身はどうしようもないくらい熱が帯びて、シーツを握りしめる手にギリッと力が入った。
熱を帯び、少し掠れたセラピストさまの声に促され、イケオジはゆっくりと体を仰向けに返した。
視線の先には、汗とオイルで艶やかに光る彼女の肌がある。
乱れた前髪の奥から、とろんとした潤んだ瞳がイケオジを見下ろしていた。
イケオジが低く呟いて手を伸ばすと、セラピストさまは引き寄せられるようにイケオジの足の間に跨り、ゆっくりと腰を下ろしてくる。
そして、たっぷりとオイルを含んだ自身の柔らかな秘部を、イケオジの熱く昂った中心に「ピタッ」と触れ合う。
「ぬちゅっ……、ちゅるるんっ……」
セラピストさまの秘部がBOに密着したまま、ゆっくりと前後に腰を滑らせ始める。
極上のオイルの滑りと、圧倒的な密着感が合わさった快感が、イケオジの下半身をダイレクトに襲った。
「チュルッ……、ぬちゅ……っ、きゅっ」
彼女が腰を前後に揺らすたび、秘部ががイケオジのBOに絡みつき、強烈な摩擦と弾力を生み出す。
MBのわずかな布地すらもどかしく感じるほどの、隙間のない密着。
イケオジが思わず手を伸ばし、オイルで滑る彼女の細い腰や太ももを撫で回すと、セラピストさまもイケオジの胸元にすりすりと顔を埋めてきた。
ぴちゃっ、ぬちゅっ、と密着した肌が激しく擦れ合う音が、静かな部屋に響き渡る。
お互いの手が絡み合い、鼻先が触れ合うほどの至近距離で呼吸が混ざり合う。
仰向けのまま、お互いの体を撫で回し、狂おしいほどにすりすりと熱を重ねていく。
限界まで高まったその時だった。たっぷりのオイルと、二人の汗。
そして理性を溶かすほどの熱のせいで…。
「ぬるり」
強烈なSMTのストロークの最中、抵抗のない滑らかな感触とともに、意図せずそのまま吸い込まれるように挿入してしまった。
驚きと、それを一瞬で塗り替えるような爆発的な快感。
どちらからともなく腰を引き寄せ合い、もはやマッサージという建前は完全に溶け落ちた。
「ぴちゃっ、ぬちゅっ……」という擦過音は、さらに激しく、濃密な音へと変わっていく。
シーツを強く握りしめるイケオジの手に力がこもり、部屋にはただ、二人の荒い息遣いと、とめどなく溢れる熱い吐息だけが響き続けていた。
ぬるりと、抵抗なく吸い込まれてしまった秘部の中は、その圧倒的な包容力と締め付けに、イケオジの背筋に電流のような快感が走った。
驚きに見開かれたセラピストさまの瞳が、すぐにトロンとした悦楽の色に染まる。
オイルで滑る肌と肌が完全に密着し、もはや後戻りなどできない領域へと足を踏み入れていた。
セラピストさまの細い腕がイケオジの背中に回り、すがりつくように爪を立てる。
その切実な声と、内側から脈打つような熱に煽られ、イケオジはゆっくりと腰を動かし始めた。
「ちゅるっ……、ぬっぷ……っ」
先ほどのオイルの滑りとは明らかに違う、生々しい音が部屋に響く。
浅く引き抜くたびにセラピストさまの柔らかな肉が名残惜しそうに吸い付き、再び深く沈み込むたびに甘い喘ぎ声が耳元で漏れ出す。
徐々にストロークは激しさを増していく。
MBのわずかな紐が擦れる感触、汗ばんだ胸と胸がぶつかり合う鈍い音。
セラピストさまの柔らかな太ももがイケオジの腰にきつく絡みつき、逃げ場のない密着感が二人の理性を完全に焼き切っていく。
互いの体温が限界まで沸騰する。
視界が白く飛ぶほどの絶頂の瞬間、イケオジは咄嗟にセラピストさまの体を強く抱きしめながら、ギリギリのところで腰を引き抜いた。
「ドピュッ〜〜!」と熱い白濁した液が、オイルで艶めくセラピストさまの柔らかな下腹部から太ももにかけて、とめどなく放たれていく。
「ビクッ、ビクンッ」と波打つ強烈な快感の余韻の中、イケオジは大きく肩で息をしながら、汗ばんだセラピストさまの華奢な首筋に深く顔を埋めた。
激しい嵐が過ぎ去った後の、甘く気怠い静寂。
荒い息を整えながら、汗とオイルに塗れた肌と肌が優しく重なり合う。
セラピストさまは汚れてしまったことなど微塵も気にせず、イケオジの広い背中を愛おしそうにすりすりと撫でていた。
しばらくのまどろみの後、セラピストさまはふわりと微笑み、タオルの上から再びイケオジの体を優しく揉みほぐし始めた。
あれほどの熱狂の直後だというのに、指先の圧はやはりプロそのものだ。
ただエロティックなだけでなく、最後までしっかりと心身の癒やしを提供してくれる。
そのホスピタリティの高さに、イケオジは『この子は、ほんまにええ子やな』と心の中で深く感嘆した。
やがて終わりの時間が近づき、二人は再びバスルームへ。
先ほどの激しい絡みが嘘のように、穏やかな空気が流れる。
シャワーの温かいお湯と共に、セラピストさまの手が丁寧にイケオジの体を洗い流していく。
その優しい手つきと無香料のボディソープの香りが、火照りきった体をゆっくりと現実世界へと引き戻してくれた。
身支度を終え、ホテルのドアの前。
すっかり元の清楚なワンピース姿に戻ったセラピストさまが、はんなりとした笑顔で見送りに立っていた。
ドアが静かに閉まり、廊下にふかふかの絨毯を踏む足音だけが響く。
ホテルの外に出ると、京都市内の冷たい夜風が火照った頬に心地よかった。
手に残る柔らかな感触と、MB越しの熱い密着感、そして限界を超えたあの瞬間の記憶。
(最高やったな……次はしっかり準備して、またあの子に溺れようか)
極上の余韻を全身に纏いながら、イケオジは深い満足感とともに夜の街へと歩き出した。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計26,000円(ホテル代・指名料込み) |
| 施術時間 | 120分 |
今回のセラピストさまは、20代後半の柔らかく可愛らしい雰囲気を持つ、おっとりとした癒やし系美女です。
特筆すべきは、「昼職仕込みの本格的なマッサージ技術」と「MB姿での圧倒的な密着感」が見事に融合した、王道かつ極上の施術フローにあります。序盤は的確な指圧でイケオジの心身を深くリラックスさせ、そこからカエル脚、そしてイケオジの四つん這いへと姿勢を変えるにつれて、密着度は限界まで高まっていきます。
仰向けになってからのSMTでは、セラピストさまの深い「寛容度」ゆえに、お互いの熱が完全に交差し、意図せずそのまま奥底へと吸い込まれてしまう、まさに理性を吹き飛ばす破壊力を持った展開が待ち受けていました。
ただ最初から過激なだけではなく、確かな技術で癒やしを提供しつつ、絶妙な焦らしと至近距離でのスキンシップを受け入れる包容力があるからこそ成立する、メンズエステの醍醐味が詰まった時間です。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

有料記事を購入する注意点
- 記事を公開した時点の情報になるため、実際に在籍しているセラピストなどの情報が変更になっている場合があります。
- 必ずしも同じ内容の体験ができるとは限らないので、参考程度にしてください。
- 有料記事や掲示板を見て抜きや本番行為を強要すると、逆に警戒されるので注意しましょう!
- 有料記事のように同じような体験ができなかったと言われても、責任は取れないのでご理解ください。
- セラピストとの相性なども関係してくるので、完全自己責任で購入をお願いいたします。
- このような体験があったという情報だとご理解いただき、サイトや有料記事をご利用くださいませ。