金曜の夜、仕事終わり。
ネクタイを緩めたまま駅前を歩きながら、イケオジはふと足を止めた。
このまま帰るには、まだ少しだけ物足りない。
スマホを開くと、以前見たメンズエステのページが履歴に残っている。
肩の重さを理由にすることもできるけれど、本音はそれだけではない。
静かな部屋で、誰かと向き合う時間。
近すぎず、遠すぎない距離。
画面を見つめたまま、イケオジは小さく息を吐いた。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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メンズエステを語るには?基本『用語・隠語』を覚えよう!
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イケオジはスマホを開き、メンズエステを検索する。
口コミは控えめで、
「落ち着いてる」
「距離感がええ」
「押しつけがない」
その曖昧さが、かえって信頼できた。
予約を入れると、胸の奥がわずかに温かくなる。
指定されたのは、堺筋本町駅から少し歩いた住宅街のマンションタイプ。
写真のセラピストさまは、少し濃いめのメイク。
派手に見えるのに、どこか柔らかい。
予約確定のメッセージが届く。
「本日◯時、お待ちしております」
その一文に、ほんの少し期待が混じる。
夜の住宅街は静かだった。
イケオジはエントランスに立ち、インターホンを押す。
スピーカー越しの声は、想像より柔らかい。
カチリ、と解錠音のあと自動ドアが開く。
イケオジは中へ入り、エレベーターに乗り目的の部屋に向かう。
目的の部屋の前で「ピンポ〜ン」とチャイムを押す。
すぐに内側から足音が近づく。
カチャリと鍵の回る音何してドアが開いた。
ミニ丈のワンピース姿のセラピストさまが、自然に微笑む。
照明の柔らかい光に、脚のラインがすっと浮かび上がる。
濃いめのメイクだが、目元は思いのほか優しい。
少し身体を引いて、玄関を広く開ける。
イケオジが中へ足を踏み入れると、ほのかな甘い香りが漂った。
ドアが閉まる。
外の世界と切り離された感覚。
その言い方に、妙な安心感がある。
室内は間接照明が中心で明るすぎず、低く流れる音楽と、整った空気。
ソファに腰を下ろすと、セラピストさまが向かいに座る。
脚を揃える仕草が静かに色気を帯びていた。
押しつける感じはなく、あくまで選択肢として淡々と説明する。
財布からお金を差し出すと、セラピストさまはそれを受け取る。
料金のやり取りが終わると、空気が一段落ち着く。
セラピストさまが先に立ち、バスルームへ案内してくれる。
バスルームの扉が閉まると、外の気配が遠のく。
白いタイルに反射する湯気や、無香料のシャンプーとボディソープが整然と並び、どこか生活感を排している。
温かい水が肩を打ち、日中の疲れが筋肉の奥からほどけていく。
背中を流しながら、イケオジは自分の鼓動が少し早いことに気づいた。
ただのマッサージではないけれど、期待してしまう高揚感がある。
シャワーを終え身体を拭き、用意された紙パンツを身につける。
頼りない布の感触が、逆に意識を敏感にさせるので堪らない。
深呼吸をひとつ落ち着け、扉を開ける。
そこに立っていたセラピストさまは、衣装をBDに替えていた。
薄手のBDで、身体のラインに沿う生地が、動くたびに柔らかく揺れる。
視線が釘付けになり、一瞬止まってしまう。
小さく笑うその余裕が、場を和らげる。
案内されるまま、イケオジはうつ伏せに横たわる。
背後に気配が近づき、
そういうと、指先が肩に触れ、ゆっくりと圧がかかってくる。
点で押すのではなく、面で沈めるような押し方で心地よい。
親指が肩甲骨の際をなぞると、じわりとした痛みと、その奥にある心地よさ。
押されるたび、呼吸が深くなりリラックスさせられる。
そうしていると、背中への指圧がゆっくりと終わる。
背中を包んでいた手が、名残を惜しむようにゆっくり離れる。
その一瞬の空白が、やけに長い。
「パチッ」とオイルボトルの蓋が開く音が、静かな部屋に響く。
とろり、と温められた液体が腰に落ちる。
思わず声が漏れそうになった。
背中から腰へ、そしてさらに下へ。
手の滑る感触が、さきほどの指圧とはまるで違う。
うつ伏せのまま、太ももの裏へオイルが垂れる。
言われるままに、膝を少し外へ。
股関節が静かに伸び、内ももへ落ちた温かなオイルが、とろりと伝う。
太ももの付け根へ、ゆっくりと侵入し滑らかな動きと、焦らすような責めで悶絶。
セラピストさまの身体が、開いた脚の間へ近づく。
薄い生地越しの体温が感じられる。
吐息が自然に漏れてしまう。
その様子をみて、さらにセラピストさまは内側をゆっくりと往復する。
イケオジは刺激に耐えられずに、BOがそそり立っていく。
というと、セラピストさまがイケオジの前に座り、自ら衣服を脱ぎ出す。
そういうと、対面座位のままセラピストさまが跨ってくる始末。
びっくりする暇もなく、そのまま生SMTで秘部を擦り付けあう。
「ぬちゅっ、ぬちゅっ、ずりゅ……」とイヤらしい音が響く。
イケオジは目の前でプルプルと揺れるOPIに理性が崩壊し、徐に揉みしだく…。
と、セラピストさまも本格的にエロエロモードに!
ここからはイケオジの本領発揮と思った矢先に、
「ニュルッ」とSMTの流れでそのままNSで挿入!
「ぬちゅっじゅぷ…じゅぷ」と湿った音が漏れ出してくる。
ヒダヒダが絡みつき、イケオジのBOをどんどん刺激して擦り付けてくる。
頑張って応戦しようにも、セラピストさまの腰使いと刺激が入り混じって秒殺です…。
そのままセラピストさまのお股に「ドピュッ」と放出し撃沈。
そう言われ、2人でバスルームに移動し綺麗に洗い流します。
そう言われ指圧が再開されます。
無難に施術が進み仰向け気になると、
というと、悪い笑みを見せ騎乗位SMTを開始!
「ぬちゃっぬちゃっ」と天然ローションが絡みつき、イケオジのBOを刺激していきます。
そのままNSで2回戦が始まり、さらに激しく腰をグラインドしてくる。
「ずりゅ、ぬちゅっずりゅ…」と絡みついてきて、
抑えきれない吐息が、自然と漏れてくる。
「ずりゅ…ぬちゅっ」と絡むような音が粘りつき、
と理性が崩れていく。
「ぬちゅ…ぬちゅっ、ずりゅ、ぬる」と粘つく音が速まる。
互いの息が絡み合い、そのまま絶頂を迎え崩れた。
NNはさすがにまずいと思い、
最後の気力を振り絞りセラピストさまのお腹に「ドピュッ」と2発目を放出。
そのまま倒れ込み、2人で抱き合う形でどちらも動かなかった。
重なったまま、荒い呼吸だけが部屋に残る。
低く抜けるイケオジの息。
セラピストさまの吐息が、ゆっくりと整っていく。
イケオジが小さく笑う。
セラピストさまも、少し照れたように笑う。
オイルで光る肌を、タオルでそっと拭かれる。
バスルームへ向かう足取りは、どこか名残惜しい。
シャワーの音が、再び部屋の静寂を満たす。
ぬるめの湯が身体を流れるたび、さっきまでの感覚が遠のいていく。
鏡の中の自分は、少しだけ表情が緩んでいる。
タオルで水気を拭き取り、服を身につける。
部屋に戻ると、セラピストさまは最初のワンピースに戻っていた。
2人は顔を合わせ小さく笑う。
玄関まで見送られる。
ドアを開けると、外の空気は少し冷たい。
イケオジがいう。
短い言葉だけれど、そこには余計な駆け引きがない。
ドアが閉まると、廊下を歩きエレベーターに乗る。
下降する感覚とともに、胸の奥に温もりが残る。
2回戦もあるとは思っていなかったので、この金額でこの内容はリピ確定です。
マンションを出ると、夜の空気がひんやりと頬に触れた。
イケオジはネクタイを少し緩め、街の灯りの中へゆっくりと歩き出した。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計20,000円(個人オプション4,000円含む) |
| 施術時間 | 100分 |
今回のセラピストさんは、40代のスレンダーで身長高めのスタイルで、愛想良く綺麗な美魔女さまです。
指圧はしっかりした技術で気持ちよく、満足できるレベルです。
長割は寛容でそれなりに楽しめます。
なかなかのエロエロな熟さまで、再訪するときは最初から最後はでイチャイチャできそうな印象はありました。
リーズナブルな料金で最高の結末を迎えたい人は、一度試してもらいたいセラピストさまです。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

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- 記事を公開した時点の情報になるため、実際に在籍しているセラピストなどの情報が変更になっている場合があります。
- 必ずしも同じ内容の体験ができるとは限らないので、参考程度にしてください。
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- セラピストとの相性なども関係してくるので、完全自己責任で購入をお願いいたします。
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