大阪の喧騒を抜けて、イケオジは仕事終わりの夜を堺東で過ごしていた。
駅前で軽く一杯やったあと、夜風に吹かれながらふと足を止める。
家に帰って寝るだけにはどうしても気が向かなかった。
身体の奥にじわりと残る疲れと、それとは別の場所でくすぶる男の欲。
その両方を、密室の静けさと女性の柔らかな手で同時に解いてもらえる場所を、自然と求め始めていた。
前日のうちに押さえた最後の一枠のNo.1のセラピストさま。
これから始まる時間を想像するだけで、イケオジの足取りは静かに夜の路地へ向かっていった。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
こちらをCHECK
-
-
メンズエステを語るには?基本『用語・隠語』を覚えよう!
メンズエステを語るには、まず「用語・隠語」を覚えておく必要があります。口コミサイトなどでコメントを残すときに必要なので、まずは覚えておきましょう。 基本的な「用語・隠語」を紹介するので、参考にしてみて ...
続きを見る
その日は仕事が立て込んでいたわけでもないが、まっすぐ家に戻る気にはなれなかった。
派手な飲み屋で騒ぐ気分でもなく、誰かと長話したい気分でもない。
求めていたのは、薄暗い部屋で丁寧に触れてもらえる時間と、落ち着いたお姉さんの柔らかな空気だけだった。
スマホを開いて口コミを流し読みしていく。
煽りだけの紹介文は読み飛ばし、文面に妙な熱のある体験談だけを拾っていった。
そのなかでひとつだけ目に残ったのが、堺東のマンションタイプの店だ。
パネルに写るNo.1のセラピストさまは、華やかさよりも静かな色気のほうが先に伝わってくる一枚で、見ているうちにじわじわと予約画面へ指が伸びていった。
電話を入れたのは前日の夜だった。
当日では絶対に埋まると踏んで先回りした判断は当たっていて、狙いどおりその時点で枠はほぼ残っておらず、最後の一枠だけが奇跡的に空いていた。
電話に出たのは落ち着いた声の女性スタッフで、説明はひとつずつ丁寧で急かす素振りもない。
初めての店で身構えていた気持ちが、その声を聞いているうちにすっと抜けていく。
料金だけ見れば120分で20,000円と安くはないし、目当てのセラピストさまには本指名料4,000円が乗ってくるので、合計24,000円。
難点といえばここくらいなものだが、写真と口コミの熱量を見れば十分に納得できる金額だった。
電話を切ったあとから当日まで、妙に落ち着かない時間がじっとりと続いていた。
すっかり日の落ちた堺東の通りは、駅前の賑やかさとは打って変わって、阪神高速沿いに近づくほどに人の気配が薄くなっていく。
指定された住所を頼りに歩を進めると、表通りから少し外れた場所に何の変哲もないマンションが現れた。
外観は普通の集合住宅そのもので、表から眺めただけでは、この建物の中で何が行われているかなど誰にも想像できないだろう。
その曖昧さがかえって、イケオジの胸の鼓動を落ち着かせてくれた。
エントランスに足を踏み入れ、部屋番号のインターホンを押す。
応答の声は一切なく無言のままオートロックだけが解錠され、重厚な扉がゆっくりと開いた。
最初は面食らったが、これがこの店のいつもの段取りらしい。
声を交わさずに通されるという妙な手順が、これから始まる密室の時間をかえって生々しく感じさせる。
エレベーターに乗り込み、上階のボタンを押す。
鏡に映った自分の顔は、思っていたよりも少しこわばっていた。
襟元を整えて軽く息を吐いているうちに階数表示が止まり、ドアが静かに開く。
廊下を進んで目的の部屋の前で立ち止まると、ここから先は外の夜とは別の時間が流れることが、もう肌で分かっていた。
「ピンポ〜ン♪」と軽くチャイムを鳴らすと、ほどなくして内側からドアが開いた。
そこに立っていたのは、ニコニコと愛嬌のある笑顔を浮かべたセラピストさまだった。
小柄な身体に、Dカップのしっかりとした胸の丸みが衣装越しにくっきりと浮かび、引き締まったウエストからヒップへと流れていく曲線美が見事に整っていた。
落ち着いた綺麗なお姉さん系の色気を纏いながら、声の奥にはどこか押しに弱そうな、ドМな柔らかさが滲んでいる。
整った見た目とその気配のギャップが、初対面のイケオジの目にやけに可愛く映った。
短いやり取りだけで距離はもう一段近くなり、会話のテンポが自然で間の取り方も上手い。
お姉さん系の見た目とは裏腹に、口調はやわらかく崩れていて、その温度差だけで肩の力がすっと抜けていった。
案内された部屋は薄暗い間接照明に照らされ、心を落ち着かせる音楽が静かに流れていた。隅々まで整いながらも、生活感を消しすぎないリアリティがあって、初めての店特有の硬さがすぐにほどけていく。
ソファに通されて料金の説明を受ける。
120分20,000円に本指名料4,000円の合計24,000円は、事前に分かっていた金額だから動揺はない。
続いてセラピストさまが、ぶら下げられた衣装をひとつ手に取って見せてきた。
透け感のある布地が、灯りの下でわずかに揺れている。
支払いを済ませた時点で、部屋の空気はもう十分にやわらかかった。
促されるままシャワールームへ向かうと、正直なところスペースはかなり手狭だった。
肘が壁に当たりそうな広さで服を脱ぐにも気を遣うし、スーツを丁寧に畳む余裕もなく、ここはこの店の唯一のマイナス点かもしれない。
それでも、その妙な窮屈さがかえって作り物じみていない実感を運んでくる。
用意された無香料のボディソープで全身の汚れを丁寧に洗い流していくうちに、外で背負ってきた仕事の気配と緊張の硬さが、湯と一緒にゆっくり流れ落ちていった。
鏡の曇りの向こうにぼんやり浮かぶ自分の姿を見ながら、これから始まる時間を考える。
期待していないつもりでも、胸の奥はもう静かに熱を持っていた。
用意された心もとない紙パンツに履き替え、タオルで水気を拭ってから部屋へ戻る。
そのドアを開けた瞬間、空気がはっきりと一段濃くなっていた。
セラピストさまの衣装が透け感のあるベビードールに、ノーブラ。
布地はあるはずなのに、もうほとんど何の役にも立っていなかった。
Dカップの柔らかな丸みやCKBの色も、引き締まったウエストの線も、薄暗い照明の下でくっきりと浮かび上がっている。
イケオジは思わずその場で足を止めた。
口ではそう言いながら視線をそらすわけでもなく、むしろ、見られている状況をどこか楽しんでいるようにも見える。
綺麗なお姉さんらしい顔つきの奥に、隠しきれないドМな気配が滲み出していた。
無防備な姿を目にした瞬間、イケオジの理性はじわじわと音を立てて揺らぎ、隠しきれない高揚感が全身を駆け巡る。
これから始まる時間が、軽く癒やされるだけの夜では絶対に終わらないことを、もうこの瞬間にはっきりと確信していた。
促されるままベッドにうつ伏せになると、ふわりと大きなタオルが背中へかけられる。
セラピストさまの手のひらが肩甲骨のあたりに沈み込み、体重をゆっくり乗せた本格的な指圧が始まった。
的確にツボを押さえる心地よいリズムと、タオルの上から伝わってくる柔らかな体温で、こわばっていた肩がじんわりほどけていく。
施術の合間、Dカップの柔らかな丸みが背中へすっと押し当てられる瞬間が混じってくる。
当てて離れる、また当たって離れる、意図的なのか自然な動きなのか曖昧なまま、密着の感触だけが少しずつ濃くなっていった。
十分に身体が温まったところで、そっとタオルが外された。
背中に温かいオイルがたっぷりと垂らされる。
「とろぉっ〜」と粘度の高い液体が肌を伝う感覚に、
と素直な声が漏れた。
セラピストさまの滑らかな手のひらが背中を這い始めると、「ぴちゃっ、ぬちっ」というオイルの弾ける音が、静かな部屋に小さく響いていく。
吸い付くような肌、と聞いていたとおりだった。
オイルを纏った手のひらが背中を滑るたびに、もちもちとした柔らかさと吸着感が同居していて、ただのマッサージとは明らかに違う気配が漂い始める。
背中から腰、太もも裏へと丁寧にオイルが流されたあと、セラピストさまの声が一段だけ低くなった
うつ伏せのまま、両膝を外側へ折り曲げて脚を大きく開いていく。
鼠蹊部が完全に無防備にさらされる体勢で、紙パンツ一枚しかない場所が、静かな部屋の灯りの下にすっかり差し出された状態になった。
太ももの内側にとろりとオイルが注がれ、ぬるりとした感触が、デリケートな部分のキワに沿ってゆっくりと降りてくる。
セラピストさまの指先は、まず鼠蹊部のラインを軽くなぞるだけだった。
指先のフェザータッチが、限界ギリギリのラインを行き来する。
鼠蹊部をゆっくりと紙パンツのキワを掠めるように撫で、ふいに中心部へ滑り込んできては、また外側へ逃げていく。
意図的に焦らしているのが分かる手つきで、亀頭の輪郭に沿ってつぅっと指の腹が滑った。
「ちゃぷっ、じゅちっ」というオイルの音が、密着した肌と肌の間でいやらしく響く。
中心部をなぞる動きは少しずつ大胆になり、やがてその指先はさらに奥へと進んでいった。
紙パンツ越しに、アナル付近の繊細な部分にまで指の腹が擦り付けられる。
撫でるというより、染み込ませるように何度も往復するその動きに、
カエル脚のままでは逃げ場がない。
鼠蹊部、中心部、アナル付近と感じやすい場所が順番に焦らされ続け、紙パンツの中ではもうはっきりとFBK状態に。
四つん這いになると、背後からセラピストさまが覆いかぶさるようにぴたりと密着してくる。
Dカップの柔らかな丸みが背中に押し当てられ、オイルでぬるついた肌同士が「きゅっ、ぬちゃぁっ」と擦れる音を立てた。
オイルにまみれた手のひらが、背中から脇腹を回り込み、胸の前まで滑ってくる。
指先が乳首をかすめるように撫で、軽くつまみ、また離していく。
施術というより、明らかにそれ以上の領域に手が伸びていた。
四つん這いの体勢では、紙パンツの中で限界まで張り詰めたBOが、布のキワからわずかにはみ出してしまっている。
それに気づいたセラピストさまが、背後で小さく息を呑んだ。
そう囁いたかと思うと、背中に当たっていた胸の熱がふっと離れた。
代わりに、後ろから前へ回り込んできた顔が、紙パンツのキワへゆっくりと近づいていく。
「ちゅっ…ぺろっ…」
はみ出したBOの先端に、温かい舌がそっと這わされる。
一度「ペロッ」と舐め、唇で軽く挟み、また舐め取るように離れていく。
「ちゃぷっ、ぴちゃっ」という音が、下半身から立ち上ってきた。
ドМ寄りに見えていたセラピストさまが、いつの間にか主導権を握ってくる。
舌先で輪郭をなぞり、唇で柔らかく挟み、また離す。
それを繰り返されるうちにイケオジは、
と、声を漏らすことしかできなくなっていた。
四つん這いのまま、紙パンツのキワからはみ出したBOを何度も舐め上げられ、イケオジの呼吸はすっかり浅くなっていた。
下半身から聞こえる音が止んだかと思うと、セラピストさまの唇がゆっくり離れ、代わりに脇腹へやわらかい手が添えられる。
促されるまま体を仰向けにすると、紙パンツからあらわになったBOが反りたっていた。
その形を見たセラピストさまが、ベッドの脇に座ったまま小さく笑う。
謝りながらも、その視線はずっとBOから外れない。
むしろ嬉しそうに目を細めながら、セラピストさまはイケオジの胸元へ手のひらをそっと滑らせてきた。
オイルでぬるついた指先がデコルテの上を撫で、鎖骨をなぞり、胸板から脇腹へと降りていく。
指の腹がふっと方向を変えて、BOの輪郭をなぞるように撫で始めた。
指先が亀頭の輪郭をくるりとなぞる。
軽く握っては離し、また握って、根元から先端まで撫で上げる。
ドМな空気を漂わせていたはずのセラピストさまが、ふと豹変したような顔で見下ろしてくる。
整った顔立ちに浮かんだ意地悪そうな笑みが、ぞくっとするほど色っぽかった。
そのまま、セラピストさまがベッドに這い上がってくる。
イケオジの顔をまたぐようにゆっくりと体勢を変え、いわゆる69の形になっていく。
透けたベビードールから覗くパンティーが、イケオジの顔のすぐ目の前にゆっくりと近づいてきた。
パンティーの中心は、わずかにじっとりと湿り気を帯びている。
鼻先に届くほどの距離まで降りてきた瞬間、イケオジは堪らず両手を伸ばし、布越しに指先でそっとなぞった。
それまでの余裕めいた声色が崩れ、初めて素の喘ぎが漏れる。
微かな、けれど確かに濡れた響きが耳の奥に届いた。
パンティーの脇から指を滑り込ませると、中はもうしっとりと熱を持っていた。
クリの位置をゆっくり探り当て、指の腹で円を描くように転がす。
同時にもう片方の指を奥へとそっと挿入れていく。
カエル脚で焦らされた仕返しのつもりで、指の動きをじわじわ強めていく。
クリを弄りながら、奥に入れた指で柔らかい壁を擦り上げる。
TMNと愛撫を同時に進めていくと、セラピストさまの腰がはっきりと震え始めた。
顔の角度を変え、ショーツのキワを横にずらす。
すっかり濡れそぼった部分に唇を寄せ、軽く口づけ、舌先で輪郭をなぞる。
「ぴちゃっ、ぬちっ」という生々しい音と、セラピストさまの
という艶かしい吐息が、薄暗い部屋に折り重なって響いていく。
クリを舌先で刺激しながら、TMNで同時に責め立てると、太ももが小刻みに痙攣し始めた。
ぎゅっと太ももが閉じられ、体が大きくのけ反る。
KNNのクリ責めとTMNを同時に受けたセラピストさまは、押しに弱い性格をそのまま晒すように、あっさりと一度目の絶頂に達してしまった。
しばらくの間、ぐったりと身体を預けたまま、セラピストさまは荒い呼吸を繰り返していた。
少し呼吸が落ち着いたあとも、セラピストさまはすぐには離れなかった。
火照った頬のままイケオジの胸元に身を預け、乱れた息を整えながら、近い距離でじっと顔を見てくる。
さっきまでの余韻がまだ濃く残っていて、部屋の空気もそのまま熱を含んでいた。
照れたように笑ったあと、セラピストさまはベッド脇へそっと手を伸ばした。
そこで用意してあったGを使う流れになり、空気を切らさないまま、今度はイケオジの上にゆっくりと身体を重ねてくる。
最初はやさしく完全に受け入れるのではなく、G装着のままきわどい距離を保ちながらじわじわとBOと秘部を擦り合わせていく。
たっぷり残ったオイルと、セラピストさま自身の蜜とが混ざり合い、薄い布越しでも信じられないほどの熱と湿り気が伝わってきた。
「ぬちっ、ぬちっ」という音を立てながら、太ももの間と秘部のキワを滑らせるように腰を動かしていく。
BOがG越しにクリを掠めるたび、
と、すでに敏感になりきった声が漏れた。
Gを挟んでいるだけで、もう実際に入っているような錯覚さえ覚える距離感。
SMTのはずなのに、限界はあっという間にすぐそこまで近づいていた。
押しに弱いセラピストさまの性格は、ここまでのやり取りで十分すぎるほど分かっていた。
耳元でわざと低く囁き、指で軽くクリを撫でながら、もう一度だけゆっくりと繰り返す。
しばらくの沈黙のあと、セラピストさまは耳まで真っ赤になりながら、こくり、と小さく頷いた。
頷きを確認した瞬間、Gを外しパンティーを横にずらし、剥き出しになった秘部のキワへBOの先端をぴったりと当てがう。
たっぷりのオイルと蜜で、もう何の準備もいらないくらいぬるぬるに濡れていた。
ゆっくりと腰を押し進めていくと、「ぬちっ、じゅぷっ」という生々しい音とともに、BOが秘部の中へ吸い込まれていった。
入った瞬間から、肉壺がぎゅっと締め付けてくる。
狭いのに柔らかく、奥へ進むたびに違う角度から絡みついてくる。
生で繋がっているという生々しい熱が、BOの根元、そこから一気に脳の奥まで快感が突き抜けていく。
根元までしっかり押し込むと、Dカップの胸がBDの中で大きく揺れた。
下を向いた柔らかな丸みが、ピストンに合わせて重たげに上下していく。
最初は探るようにゆっくりと腰を運び、そのたびに「ぬちっ、じゅっ」と湿った音が小さく重なる。
引けば惜しむように締まり、押し込めば奥で絡む。
その繰り返しだけで、空気はもう十分すぎるほど濃くなっていた。
動きが少しずつ速まるにつれ、「ぱんっ、ぱぁんっ」と乾いた音が部屋の奥で返り、そのあとを追うように「ぬちっ、くちゅっ」と濡れた響きが重なっていく。
セラピストさまの息は短く乱れ、肩先から背中にかけて細かな震えが走っていた。
打ち込まれるたび、Dカップの胸が大きく揺れ、ほどけたBDの裾も甘く乱れていく。
触れ合うたびに伝わってくる熱の強さが違う。
締めつけも、吸いつく感触も、ぶつかるたびに返ってくる反応も、何ひとつ誤魔化しがきかない。
そのたびに呼吸が乱れ、「はぁっ、はっ…」という息だけが間近で混ざり合っていく。
打ちつけるたび、奥がきゅっと強く締まる。
逃がさないように絡みついてくる反応が続き、セラピストさまの腰も自然と動き出す。
受けるだけではない、その動きが余計に火をつける。
高い声が抜けた瞬間、膣の締まりが一段と強くなる。
「きゅっ、くっ…」と内側が細かく波打ち、その反応がそのままBOに刺激として返ってくる。
そこでイケオジの呼吸も一気に崩れた。
その言葉で最後の迷いは消えた。
あと数回、今まででいちばん深く腰を打ち込む。
「ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ」と乾いた音が続き、濡れた響きがその奥で重なる。
根元まで押し切った瞬間、張りつめていたものが一気に崩れた。
腰を震わせながら、最後まで深く重ねたまま「ドクンドクッ」と吐き出していく。
セラピストさまもびくりと身体を震わせ、熱の伝わる場所で息を詰まらせた。
しばらくのあいだ、二人とも動けなかった。
荒い呼吸だけが静かな部屋に残り、汗ばんだ肌がぴたりと重なったまま離れない。
ゆっくりと振り返ったセラピストさまの頬は火照りきっていて、その表情だけで、さっきまでの濃密な時間がまだ終わっていないことを教えていた。
そのまま向き合うように身体を寄せ、汗ばんだ肌を重ねたまま唇を合わせる。
まだ息の整わないまま交わした深いキスが、最後の余韻をゆっくりと長引かせていった。
さっきまでの濃い時間がまだ身体の奥に残っているのに、会話の温度だけは不思議とやさしい。
その切り替わりがまた、セラピストさまらしかった。
少しして、セラピストさまが髪を耳にかけながら身を起こす。
乱れていたBDの裾を直し、まだ赤みの残る顔でこちらを見た。
二人でゆっくり体勢をほどき、シャワールームへ向かう。
狭いシャワールームに並んで入ると、温かい湯が肌に残ったオイルと汗を少しずつ流していく。
最初に入った時は手狭で気になった空間も、今は距離が近いぶん、むしろ妙に落ち着いた。
ノーブラの透けたBDで迎えられた時の衝撃を思い出しながら、イケオジは一人で小さく笑う。
軽く笑い合ったあと、二人で部屋へ戻る。
着替え始めると、それまでの濃い時間が少しずつ現実に戻っていく。
服を整え、襟元を直し、靴を履く。
そういう何でもない動作のひとつひとつが、逆に別れの近さをはっきりさせた。
玄関まで見送られたところで、イケオジはセラピストさまの顔をもう一度だけ見た。
綺麗なお姉さんらしい落ち着いた雰囲気はそのままなのに、今はそこへ、さっきまでの余韻が薄く残っている。
短いやり取りを残して、イケオジは重い扉を開けた。
マンションの廊下は静まり返り、エレベーターで下りるあいだに、さっきまでの会話や体温だけがゆっくり頭の中を回っていく。
エントランスを抜け、堺東の夜風に当たった瞬間、ようやく外の空気が身体を包んだ。
それでも胸の奥には、まだやわらかい熱が残っている。
軽く癒やされて帰るだけのつもりだった夜は、結局それでは終わらなかった。
また来る。
その気持ちだけを残して、イケオジは駅のほうへ歩き出した。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計27,000円(衣装チェンジ・本指名料込み) |
| 施術時間 | 120分 |
今回のセラピストさまは、落ち着いた20代の綺麗系な見た目に対して、実際はニコニコしていて話しやすく、押しに弱そうな柔らかさが印象に残るタイプです。
特筆すべき点は、吸い付くような肌の密着感と、終盤まで崩れない寛容度の高さにあります。
カエル脚や四つん這いで焦らしを入れつつ、仰向け以降は長割など寛容で、素股からNNまで流れが続きます。
ただ受け身でいるだけではなく、押し引きのあるやり取りを楽しめる内容でした。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

有料記事を購入する注意点
- 記事を公開した時点の情報になるため、実際に在籍しているセラピストなどの情報が変更になっている場合があります。
- 必ずしも同じ内容の体験ができるとは限らないので、参考程度にしてください。
- 有料記事や掲示板を見て抜きや本番行為を強要すると、逆に警戒されるので注意しましょう!
- 有料記事のように同じような体験ができなかったと言われても、責任は取れないのでご理解ください。
- セラピストとの相性なども関係してくるので、完全自己責任で購入をお願いいたします。
- このような体験があったという情報だとご理解いただき、サイトや有料記事をご利用くださいませ。