予約時間に遅れてしまった客なのに、笑顔で迎え入れてくれたセラピストさま。
短い時間の中で、二人の距離は一気に縮まっていく。
ポロシャツのようなワンピースに包まれた身体は、脱いでみるまでわからない秘密を隠していた。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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その日は会議が長引いて、気づけば外はすっかり暗くなっていた。
イケオジはデスクに背を預け、「ふう〜」と息を吐く。
肩はバキバキ、腰も重く無性に癒されたい気分だ。
スマホでメンズエステのサイトを開き、何人かの写真を見比べているうちに、ふと目が止まった。
堺筋本町のマンションタイプの店。
掲載されていたのは、どぎつい加工のない、素朴で優しげな笑顔の20代半ばの女性だった。
妙に気になったので、2、3日後ではあるがそのまま予約した。
あとから思えば、あの素朴な笑顔に惹かれたのだと思う。
派手すぎず暗くもなく、一緒にいて落ち着けそうな空気が滲み出ていた。
店の雰囲気も好みで、余計な装飾のないシンプルな内装に、変に構えずに済みそうなゆるさを感じたのである。
ところが当日、仕事が押した。
時計を見ると予約時間の20分前。
堺筋本町までは地下鉄で15分なのに、まだ会社を出られそうにない。
電話で30分ほど遅れると伝えると、受付は気にする様子もなく、ほっと胸をなでおろした。
会社を飛び出したのは、予約時間を10分ほど過ぎた頃だ。
駅から地上に出ると、夜の街灯がアスファルトをぼんやり照らしている。
大通りから細い路地に入ると、古い長屋と新しいマンションが混在する大阪らしい下町の風景が広がっていた。
目指すマンションは、その路地の先に建つ白い外壁の綺麗な建物だった。
インターホンを押すとすぐに応答があり、オートロックが解除される。
エレベーターで指定の階へ向かう間、遅刻の申し訳なさとセラピストさまへの期待がじわりと混ざっていく。
「ピンポ〜ン♪」
とインターホンを鳴らすと、ガチャリとドアが開いた。
現れたのはサイトの写真通りの可愛らしい女性で、色白で化粧は薄め。
素朴な魅力のある顔立ちに柔らかい笑顔を浮かべている。
20代らしい若々しさと落ち着きが同居していて、これはいいなと素直に思った。
服装はポロシャツのようなワンピースだった。
身体にぴったり沿うタイプではなく、どちらかというとゴルフウェアのようなカジュアルな印象。
正直、最初は少しあっさりしすぎかなと思ったが、それが逆に、飾らなくても勝負できる自信の表れだとあとで思い知る。
促されて室内に足を踏み入れる。
部屋の中もマンションの外観同様、新しくて綺麗だった。
フローリングの床はピカピカで、壁紙も白く清潔感がある。
何より目を引いたのは全身が映るサイズの大きな鏡で、施術ベッドの横にどんと置かれている。
これがまた、あとで大いに役割を果たすことになる。
照明は落とし気味で、オレンジがかった温かみのある明るさ。
余計なものはなく、すっきりと整頓された空間だった。
イケオジは財布を出し、90分コースと指名料14,000円を支払う。
遅刻の件もあって、手短に済ませる流れになった。
セラピストさまはお金をしまうと、にこりと笑った。
説明は簡潔で、気取りがなくいい感じだなあと、イケオジは改めて思った。
バスルームもまた清潔で、白いタイルが目に眩しい。
無香料のシャンプーとボディソープが備え付けられていて、変な匂いが残らないように配慮されているのがわかる。
イケオジは遅刻してしまったからあまりもたもたしてはいられないので、手早く身体を洗った。
湯で泡を流しながら、ふと紙パンツのことを考える。
特に何も渡されていないので、そのままバスタオルで身体を拭き、用意されていた薄手のガウンを羽織る。
もしかしたらこの時点で、紙パンツなしを何もいわれなかったことに、妙な期待が芽生えていたのかもしれない。
バスルームを出ると、セラピストさまはベッドの脇に立って待っていた。
素朴な佇まいに、かえって落ち着くような、それでいて胸の奥がざわつくような、不思議な感覚をおぼえたのである。
セラピストさまの声にうながされ、イケオジはベッドにうつ伏せになった。
ガウンを脱ぎ、裸の背中がほのかにひんやりした空気にふれる。
紙パンツはないが、セラピストさまはそれについて何もいわず、静かにオイルを手に取る気配がした。
まずは足裏からで、両手のひらで包みこむように押される。
ゆっくりと進めるが、正直なところ圧は弱くペタペタと肌の表面をなでるような感触で、凝りをぐっとほぐすタイプではない。
まあ技術うんぬんより、その手のやわらかさに自然と意識がいってしまう。
細くて白い指が、ふくらはぎから太ももへとのぼっていく。
会話ははずむでもなく途切れるでもなく、ちょうどいいいテンポでつづく。
太ももの裏側をさすりあげる手つきが、少しずつ内側へ寄ってくるのを感じて、イケオジの呼吸がほんのわずかに乱れた。
いわゆるカエル脚の姿勢である。
イケオジは言われるまま膝を立て、ゆっくりと脚を開いた。
鼠蹊部があらわになり、BOまわりの空気がすっと冷たく感じられる。
思わず吐息がもれ、セラピストさまの指が太ももの付け根、鼠蹊部のすぐ外側をなぞりはじめたのである。
オイルでぬめる手が、ゆっくりと、しかし確実に中心へむけ指が行ったり来たりする。
セラピストさまの身体が徐々にイケオジの背中に近づいてきた。
ポロワンピースの布地が太ももや腰にふれ、胸が背中に当たっているのか、ほのかな体温とやわらかさが伝わってくる。
鼠蹊部を攻める指の動きが続くなか、
と、セラピストさまの吐息が耳元で聞こえる。
下半身はもう言うことをきかず、ベッドに押しつけられるように硬くなっている。
カエル脚で開かれたままの姿勢が、すべてをさらけだしているようで、恥ずかしさと興奮が同時にせめぎあった。
セラピストさまはとぼけるようにいいながら、指の腹でBOの裏筋あたりをゆっくりと責め立てる。
言葉にならない。
オイルまみれの指が堂々と急所のまわりを攻めている。
BOの裏側をなぞられ、付け根をほぐされ、そのたびに「ビクビクッ」となるのを必死でこらえた。
セラピストさまの密着も強くなり、ワンピースごしの胸の感触がはっきりと背中にのしかかってくる。
思わずもれる吐息は、もはや施術なのか自分でもわからなくなってくる。
カエル脚で開かれた脚のあいだを、セラピストさまの細く白い指がねっとりと行き来する。
しばらくつづいた沈黙のあと、セラピストさまがぽつりと言った。
イケオジはゆっくりと身体を返し、仰向けになった。
BOの反り立ちはもう隠しようがなく、薄暗い照明の下でも目立つ。
しかしセラピストさまは動じる様子もなく、ふたたびオイルを手に取った。
足先から、太ももの内側をすべり、両脚がそっと開かれた。
正面から鼠蹊部を攻められる感覚に、イケオジの息が漏れる。
さっきまではうつ伏せで見えなかったが、いまはすべてを見られている。
オイルをまとった指が、鼠蹊部のラインをなぞり、下腹部のすぐ下まで行ったり来たりする。
そのたびにBOの先端から透明な我慢汁がにじみ、腹の上で光った。
指が、ついにBOに触れてくる。
セラピストさまの声がさっきより低く、イケオジはこくりと頷いた。
細い指がBOをにぎり、オイルのぬめりとともに上下に動きはじめる。
イケオジの手が伸びて、セラピストさまのワンピースの裾にふれた。
拒む気配はなく、むしろ手の動きを止めず、じっとイケオジの目を見つめている。
服の上から胸に手を当てると、ポロワンピース越しでもわかる想像以上のやわらかさと膨らみがある。
ゆっくりと服のなかに手をすべりこませる。
指先が素肌にふれると、セラピストさまは小さく息をのんだ。
手のひら全体で包みこむと、見た目からは想像もつかないボリュームが指のあいだからあふれる。
イケオジは彼女の背中に手をまわし、ワンピースのファスナーをゆっくりと下ろした。
「ジジジ…」、という小さな音が部屋にひびく。
肩から布がずり落ち、白くてやわらかな胸が露わになった。
Eくらいあるのだと、あとで彼女自身が教えてくれる。
着痩せするタイプで、ゆったりしたポロワンピースの下に、こんなに豊かなものが隠れていたとは想像もつかない。
イケオジは両手で胸を包み、ゆっくりとまさぐった。
親指でCKBをなぞると、彼女はびくりと肩を震わせる。
セラピストさまの手の動きも、さっきよりずっとゆっくりに、ねっとりとしたものに変わっている。
互いに触れ合いながら、部屋の空気はどんどん熱を帯びていった。
彼女は自らワンピースを完全に脱ぎ捨てると、白い肌が照明に浮かびあがる。
イケオジは手をのばし、下着の上からそっと下半身にふれた。
彼女はびくんと身をすくめたが、拒む素振りはない。
布越しにじんわりと伝わる熱と、指先に感じるかすかな湿り気。
下着の上からゆっくりと指をすべらせる。
そのまま布の横から指を入れ、やわらかな茂みへと侵入していく。
セラピストさまの声がひときわ高くなっていく。
指を動かすたびに、彼女の腰が自然とグラインドしていくので、イケオジはその反応を確かめながら、ゆっくりと奥へ指を沈めていった。
彼女の太ももは見た目よりもずっとやわらかく、腰のくびれに手を添えそのまま自然に引き寄せる。
イケオジがGを手に取り、セラピストさまにお願いすると。
緊張しているのか、それとも待ちきれないのか、吐息が少しだけ荒くなっていた。
彼女は下着をを片側だけずらし、露わになった秘部を見せつけイケオジをうながすように脚を開いた。
イケオジはGを装着しゆっくりと体重をかけ、先端をあてがう。
ぬめりと熱が入り口で混ざりあい、じわじわと沈みこんでいく。
セラピストさまの口から、押し殺したような声が漏れた。
中は熱くて狭く、イケオジが動くたびに「ギュッ」と締めつけてくる。
ねだるような声に押され、イケオジは腰のリズムを速めた。
「ぬちぬち」と濡れた音がふたりのあいだから聞こえはじめ、肌がぶつかるたびに「ぱんぱん」と乾いた音も混ざる。
顔をのぞきこむと、セラピストさまの目はうるんでいて、薄く開いた唇から熱い吐息が断続的に漏れていた。
返事が途切れがちになるたび、イケオジは腰を深く押し込んだ。
下から突きあげるように角度を変えると、奥のいちばん感じる場所に先端が当たったらしく、セラピストさまはひときわ大きく身をよじる。
セラピストさまは背中をしならせ、脚でイケオジの腰をがっちりとホールドした。
なかの締めつけが一段と強くなり、奥のほうがひくひくと痙攣しはじめる。
イケオジも限界が近づき、腹の奥からせりあがる熱を抑えきれずに腰の動きがさらに速まった。
肌と肌が激しくぶつかりあう音が静かな部屋に生々しく響く。
セラピストさまの声がひときわ高くなると同時に、全身が大きく震えた。
その締めつけに耐えきれず、イケオジも最奥まで押し込んだまま達する。
セラピストさまの言葉に導かれるように、イケオジは奥底で何度も脈打った。
「ドクドクッ」と放たれる感覚がゴム越しに彼女のなかへと伝わり、セラピストさまも同時に身体を震わせる。
ふたりの荒い息が重なりあい、汗で濡れた肌が「ピタッ」とくっついたまま、しばらく動けなかった。
イケオジがつぶやくと、彼女はとろけるような笑みを浮かべた。
遅刻したせいで時間がないといわれていたのに、むしろ時間が余るほどだった。
ふたりはしばらくそのまま横になり、ゆっくり話す。
彼氏はおらず友達のようなセフレがいるという内容で、セラピストさまの飾らない人柄がにじむ話しぶりに、イケオジはなごんだ。
二度目のシャワーをさっと済ませ、服を着る。
部屋に戻ると、セラピストさまはすでにポロワンピースを着直して待っていた。
ドアの前でふわりと笑うセラピストさまに手を振り、エレベーターで一階へ。
オートロックを抜け、堺筋本町の静かな夜の路地を抜ける。
大通りに出るとタクシーがちらほら行き交い、イケオジは軽い足取りで駅へ向かった。
評価
| 今回かかった費用 | 14,000円(指名料1,000円含む) |
| 施術時間 | 90分 |
今回のセラピストさまは、堺筋本町のマンションタイプのメンズエステに在籍する20代の素朴系女性です。サイトの写真に嘘はなく、色白で化粧は薄め、可愛らしい顔立ちが印象的でした。
服装はポロシャツのようなワンピースで、一見するとカジュアルであっさりした印象ですが、脱いでみるとEカップの隠れ巨乳という意外性があります。
遅刻してしまったイケオジに対しても笑顔で迎え入れてくれる寛容な性格で、会話も自然体です。施術後には彼氏がいないことや友達のようなセフレがいることなど、恋愛模様も素直に話してくれる飾らない人柄が魅力的でした。
特筆すべきはその寛容度の高さで、カエル脚でのKW攻めから仰向けでの鼠蹊部攻め、さらには服の上からのタッチを許容し、服の中へ手を入れると自らファスナーを下ろして胸を露出してくれました。
下も触らせてくれて、最終的にはGありでの本番行為にまで発展しています。遅刻で時間が短くなったにもかかわらず、終わってみれば時間が余るほどの濃密な展開でした。
マッサージ技術そのものはペタペタ系で正直いまひとつですが、それを補って余りある密着度と寛容度の高さが光ります。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

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