夜の帳がすっかり下りた名古屋。
高岳周辺の静かなビジネスホテルで、イケオジは深く息を吐き出した。
関西からの出張は無事に終わったものの、体にまとわりつくような疲労感は簡単に消えてはくれない。
ネクタイを緩め、ベッドに腰掛けると、ふと人肌の温もりが恋しくなった。
日常を忘れさせてくれるような、少しの刺激と身を委ねられる時間が欲しかった。
この夜の気まぐれな選択が、まさか己の理性を根底から狂わせる体験になるとは、この時のイケオジは知る由もなかった。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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手元のスマホを操作し、慣れた手つきで周辺のメンズエステを検索する。
深夜帯に開いている店を探す中、ひとつのプロフィールに目が止まった。
口コミには、仰向けから態度が変わる、完全に主導権を握られるという、意味深な言葉が並んでいる。
普段の生活では常にリードする側のイケオジだが、今夜ばかりは完全に支配され、為す術なく身を任せてみたいという好奇心が疼いた。
時計の針はすでに深夜を回っている。
迷うことなくLINEを開き、手軽な手順で予約を完了させた。
ホテルを出ると、深夜の高岳は驚くほど静かだった。
関西の喧騒とは違う、少し冷たい夜風が火照った頬を撫でる。
指定された住所へ歩みを進めると、閑静な通りに真新しいマンションが建っていた。
エントランスで部屋番号を押す。
低く鳴る呼び出し音のあと、オートロックが解除された。
誰もいないエレベーターに乗り込み、上階へ向かう。
フロアの数字がひとつ上がるたびに、胸の奥で静かな鼓動が早くなっていくのを感じていた。
重厚なドアの前に立ち、「ピンポ〜ン♪」とインターホンを鳴らす。
内側から鍵の開く音がして、ゆっくりとドアが開いた。
そこに立っていたセラピストさまは、30代ならではの大人の色香を漂わせている。
細身でありながらも、引き締まったヒップラインが目を引く。
顔立ちは可愛らしいが、口元のホクロが妙な艶っぽさを放っていた。
過剰な愛想笑いを振りまくわけではない、どこかクールでミステリアスな空気。
その静かな雰囲気に、イケオジは一瞬で惹きつけられていた。
通された部屋は綺麗に清掃され、薄暗い照明が大人の空間を演出している。
静かなBGMが流れる中、小さなテーブルを挟んで向かい合った。
セラピストさまが少しだけ口角を上げ、艶やかな声で提案してくる。
120分の基本料金にオプションを合わせて、総額は25,000円。
決して安い金額ではない。
しかし、30代のセラピストさまの奥底に見え隠れする色気に、イケオジはそれ以上の価値を確信していた。
財布から紙幣を取り出し、手渡す。
セラピストさまは丁寧にそれを受け取ると、シャワールームの方へと視線を向けた。
案内されたシャワールームで、備え付けの無香料ボディソープを手に取る。
丁寧に汗を洗い流し、用意されていた黒い紙パンツを身につけた。
鏡の前で軽く身だしなみを整え、小さく深呼吸をしてから部屋へと戻る。
扉を開けた瞬間、イケオジの足はピタリと止まった。
先ほどまでクールな装いだったセラピストさまが、肌の透ける黒のBD姿でベッドの傍らに立っている。
照明の光を浴びて浮かび上がる白い肌と、華奢な体のライン。
落ち着いた声の響きと、視覚に飛び込んでくる過激な姿のギャップに、イケオジは「ゴクリ」と生唾を飲み込んだ。
薄暗い照明の中、マットにうつ伏せになったイケオジの背中に、ふわりと温かいタオルが掛けられる。
セラピストさまの落ち着いた声とともに、肩甲骨の隙間へ的確に体重が乗せられた。
思わずイケオジの口から低い声が漏れる。
昼間はレディースエステで仕事をしているだけあって、その手技は非常に丁寧で的確だ。
背中から腰にかけて、リズミカルに圧が加えられていく。
会話のテンポも良く、リラックスできる空間が出来上がっていた。
しかし、あまりにもオーソドックスで健全な進行に、
(今日はこのまま淡々と終わるのだろうか)という、少しの拍子抜けした感情がよぎり始めていた。
だが、温かいオイルが背中に垂らされた瞬間から、部屋の空気が微かに色を帯び始める。
「トロッ…」
手のひらで温められたオイルが、イケオジの広い背中へ滑らかに広げられていく。
「チュル、ピチャッ…」静かな部屋の中に、オイルと肌が絡み合う生々しい音が響き始めた。
指先だけでなく、手根や腕全体を使った密着感のあるストローク。
動くたびに、セラピストさまが身に纏うBDの薄い布地が、イケオジの肌に「サワッ、サワッ」と掠れる。
セラピストさまの小さな吐息が、イケオジの耳元を掠めた。
意図的なのか無意識なのか、息遣いが少しずつ熱を帯びてきている。
指示に合わせてカエル脚の体勢をとると、手技は一気に際どい領域へと足を踏み入れた。
「ヌチュ…チュルル… 」たっぷりとオイルを含んだ両手が、太ももの内側から鼠蹊部にかけて、ゆっくりと、そして深く滑り込んでくる。
紙パンツの境界線をギリギリでなぞるような、じれったいストローク。
表面を撫でるだけでなく、筋肉の奥深くへと指先が入り込んでくる圧迫感に、イケオジの下半身にじわじわと血が集まっていくのがわかる。
ピチャ、ヌプッ…と、鼠蹊部のすぐそばでオイルが弾ける音が響く。
指先がBOを掠めるたび、イケオジの呼吸は自然と浅くなっていった。
少し甘さを増した声で促され、イケオジは言われるがまま四つん這いの姿勢をとる。
次の瞬間、背中に柔らかくも確かな重みが乗しかかった。
セラピストさまが、背後からイケオジの背中へ覆い被さるようにピタリと密着してきたのだ。
BD越しに伝わる柔らかな感触と、滑らかな太ももの擦れる感覚。
「スリスリ…ヌチャ… 」密着したまま、セラピストさまはオイルのついた両手をイケオジの脇腹から胸元へと滑らせてくる。
耳のすぐ裏で、セラピストさまの艶やかな吐息が…。
背中に体重を預けられ、密着した状態で下から撫で上げられる快感に、イケオジの額にはじんわりと汗が滲んでいた。
イケオジの理性が、少しずつ音を立てて崩れ始めていた。
四つん這いでの密着の余韻が冷めないまま、セラピストさまから声がかかる。
言われるがままに仰向けになると、部屋の空気が先ほどまでの穏やかなものから一変した。
セラピストさまの瞳に、艶やかな支配欲が灯っている。
甘く、けれど有無を言わせない響き。
「チュル……ピチャッ……」
たっぷりとオイルを足した手が、イケオジの胸元を執拗に攻め立てる。
敏感な部分を指先で弾かれ、イケオジの口から抑えきれない声が漏れる。
下半身へのじれったい愛撫が続いたかと思うと、守りを固めていた黒い紙パンツが、あっさりと下へ引き剥がされた。
隠すものが何もない状態。
そこに、ダイレクトに攻撃してくる。
「ヌプッ、チュルル……」
温かい手が直接触れ、滑り気のあるオイルの音が部屋に響き渡る。
心地よさに頭の中が真っ白になりかけた時、ふいに感触が変わった。
ゴソゴソという小さな音の直後、いつの間にか薄いゴムが装着されていたのだ。
イケオジが戸惑う間もなく、温かくて柔らかい感触が包み込む。
「チュパッ……ジュル……レロ……」
水気を帯びた生々しい音が足元から聞こえてくる。
セラピストさまがお口での奉仕を始めていた。
上目遣いでこちらを見つめるセラピストさまの唇が、いやらしく光っていた。
快感が限界に近づき、イケオジの腰が自然に「ビクッ」と反応する。
セラピストさまがゆっくりと立ち上がり、身につけていたBDをスルリと脱ぎ捨てた。
あらわになった、白い肌と綺麗な胸。
産まれたままの姿になったセラピストさまが、そのままゆっくりとイケオジの上に跨ってくる。
肌と肌が直接触れ合う、強烈な密着感。
イケオジはたまらず、手を伸ばしてセラピストさまの体に触れようとした。
しかし、その手はすぐに柔らかい両手でピタリと押さえつけられる。
甘い声で告げられた。
こちらからの攻めは一切許されない。
完全に主導権を奪われた状態に、男としての本能が激しく刺激される。
「ズブッ……チュルチュル……」
ゆっくりと腰を沈めるセラピストさま。
ゴム越しとはいえ、密着した部分から伝わる熱と締め付けは圧倒的だった。
オイルで滑る肌と肌が擦れ合い、生々しい音が絶え間なく部屋に響く。
額に汗を浮かべたセラピストさまは、イケオジの太ももに両手をつき、自らの腰を上下に動かし始める。
動くたびにオイルで濡れたお腹と太ももが激しく擦れ合い、「ピチャッ、クチュッ」という音が静かな部屋に絶え間なく続く。
セラピストさまの息遣いが荒くなり、熱い吐息が漏れる。
容赦のないピストン運動が繰り返され、イケオジの額にも汗が滲む。
セラピストさまの口からも、甘い喘ぎ声が漏れ始める。
「パンッ、パンッ……」と、肌と肌がぶつかる音と、オイルが混ざり合う「クチュ、ヌチャ」という音が激しく交差する。
熱い息がイケオジの顔にかかる。
たまらず声が漏れると、セラピストさまは腰の動きをピタリと止めた。
そのままイケオジの胸元に両手をつき、顔を覗き込む。
そう言うと、先端部分だけを細かく擦るように腰の動きを変えた。
「クチュクチュ、ピチャッ」、と弾ける音が小刻みに変わる。
ピンポイントで繰り返される刺激に、イケオジの下半身の筋肉が激しく収縮した。
セラピストさまの動きが徐々にスピードを上げていく。
細かな摩擦から、再び骨盤がぶつかるほどの力強い動きへと変わり、肌と肌が打ち付けられる「パンッ、パンッ」という音が激しく響き始めた。
逃げ場のない状態で擦られ続け、イケオジの呼吸は完全に乱れている。
自分から腰を突き上げて動きを合わせようとした瞬間、両肩をベッドに強く押さえつけられ、上半身の動きを完全に封じられた。
限界を訴える声を聞き、セラピストさまの腰がさらに一段と強く打ち付けられる。
耳元で囁かれる言葉と同時に、最も強い摩擦と締め付けが襲った。
「どぴゅっ〜〜〜〜っ」
焦らされた果てに、ついに限界を迎える。
下半身の筋肉が何度も強く収縮し、腰の動きに合わせて全身が大きく強張った。
息を乱すイケオジに対し、セラピストさまは動きを止め、そのままゆっくりと体を倒してくる。
イケオジの首元に腕を回し
と息遣いを漏らしながら、体をぴったりと重ね合わせた。
汗ばんだ肌と肌がくっつき、オイルの匂いが鼻をかすめる。
落ち着いていく間も、二人は無言のまま密着して離れない。
自分からは何もできず、ただ快感を受け入れ続けた事実と身体の疲労感が、イケオジにはっきりと残っていた。
脈打つ感覚が落ち着き、静かな部屋に二人の荒い呼吸だけが響く。
イケオジの上からゆっくりと体を離し、セラピストさまが横に並んで寝転がった。
汗ばんだ顔を向け、少しだけ口角を上げて微笑む。
しばらくそのまま呼吸を整えた後、二人で立ち上がってシャワールームへ向かう。
オイルと汗でべたつく体を、セラピストさまが温かいシャワーで丁寧に洗い流してくれた。
スポンジで優しく肌を撫でながら、背中から足の先まで綺麗に拭き上げてくれる。
密着していた時の激しさとは違う、穏やかな時間が流れていた。
シャワーを終えて服を着る。鏡の前で身だしなみを整え、玄関へと向かった。
イケオジが素直な感想を伝えると、セラピストさまは満足そうな表情を見せた。
扉を開けてマンションの外に出る。
冷たい夜風が火照った体に心地よく当たる。
完全に身を任せ、支配されるという強烈な体験。
その疲労感と快感の余韻を噛み締めながら、イケオジは夜の高岳の街をゆっくりと歩き出した。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計25,000円(オプション代含む) |
| 施術時間 | 120分 |
今回のセラピストさまは、普段のクールな装いと施術時の過激な衣装とのギャップがたまらない、30代の魅力あふれる女性です。
前半はレディースエステ仕込みの丁寧なマッサージで、しっかりと体をほぐしてくれます。 しかし、仰向けになった途端に空気は一変するでしょう。
特筆すべきは、客側に一切の主導権を与えない圧倒的な支配力です。 こちらからの長割や動きは完全に封じられ、騎乗での本番中は、ただひたすらに責められ続けることになります。
自分から攻めたい方には不向きかもしれませんが、身も心も委ねて翻弄されたい方にとっては、間違いなく価格以上の満足度が得られる素晴らしいセラピストさまです。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

有料記事を購入する注意点
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