イケオジは予定より早く仕事を終え、街の喧騒の中にいた。
ほんの気まぐれで、日々の疲れが溜まった体を少しだけ休ませることができればそれでよかった。
しかし、スマホの画面をスクロールし、直感だけで選んだその扉の奥に、これほどまでに理性を溶かされる濃密な快楽が待ち受けているとは思いもしなかった。
静かで健全な癒やしを装った密室の中で、男と女の距離はどう縮まり、どこまで一線を越えてしまうのか。
これは、些細な好奇心から足を踏み入れた先で溺れた、決して誰にも言えない甘くねっとりとした体験の記録である。
今回訪れた店舗とセラピストの主な情報

店舗情報
セラピスト情報
メンエス狂の体験談

ここからはメンエス用語が出てくるので、わからない方はこちらの記事を確認しながら読んでいきましょう。
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イケオジは愛知の金山駅周辺で、静かに体を休められる場所を探し始めた。
事前準備もなく、直感だけで店を選ぶ。
過度な装飾のない、落ち着いた雰囲気の店に惹かれ、すぐに予約の電話を入れるとスムーズに案内を受けることができた。
指定されたのは、金山駅からほど近い静かなマンションである。
夜の帳が下り始めた街を歩き、目的の建物へ到着した。
オートロックを開錠してもらい、エレベーターで上階へ向かう間、見知らぬ空間へ足を踏み入れる適度な緊張感が胸を高鳴らせる。
静かな廊下を進み、指定された部屋の前に立ち「ピンポ〜ン」とインターフォンを鳴らす。
ドアが開くと、そこにはすらりとした高身長のセラピストさまが立っていた。
30代特有の落ち着いた色気と、綺麗な黒髪が目を引く。
接客業の堅苦しさを感じさせない明るい声が、初対面の緊張を一気に解きほぐしてくれる。
イケオジがそう返すと、セラピストさまはにこやかに微笑んだ。
モデルのような美しい体型とは裏腹に、親しみやすい笑顔が印象的だ。
通された部屋は清潔感があり、落ち着いた照明と静かな音楽が心地よい空間を作り出している。
イケオジは財布から紙幣を取り出し、彼女の柔らかな手へとそっと手渡す。
自然なやり取りの中でシステムの説明を受ける。
事務的な冷たさは一切なく、お金を渡す際に少しだけ触れ合った指先の熱が、すでに極上の癒やしが始まっていることを予感させた。
案内されたシャワールームには、無香料のシャンプーやボディソープ、そして紙パンツが整然と用意されていた。
温かい湯で一日の汗を流し、高鳴る鼓動を少しだけ落ち着かせる。
身を清め、紙パンツ一枚で部屋へ戻る。
扉を開けた瞬間、イケオジの目は釘付けになった。
先ほどまで落ち着いた服装だったセラピストさまが、透け感のある色っぽいベビードール姿へと着替えていたからだ。
少し照れくさそうに笑うセラピストさまの姿に、この後に待ち受ける濃厚な時間への期待が最高潮に達していく。
ベッドにうつ伏せになると、まずは基本の指圧から施術が始まった。
セラピストさまはタイ古式マッサージの経験があるらしく、その腕前は素人騙しではないプロ並みのものである。
強めの圧が的確にツボを捉え、イケオジの強張った筋肉を深く解きほぐしていく。
指圧だけで90分のコースが終わったとしても、十分に満足できそうなほどの本格的な技術だ。
しかし、彼女が身に纏っているのは薄く透ける色っぽいベビードールである。
体重をかけるたびに、柔らかな太ももや胸の谷間がイケオジの肌に微かに触れ、健全なマッサージの中に確かな熱と色香をにじませていた。
耳元で吐息混じりに囁かれると、背中にたっぷりと温かいオイルが垂らされた。
とろりとした液体が肌を滑り落ちる感覚に、思わずイケオジの口から
と低い吐息が漏れる。
セラピストさまの滑らかな手が全身を這い回り、徐々にイケオジの両脚が大きく開かれた「カエル脚」の体勢へと誘導されていく。
ここから、彼女の真骨頂が始まった。
過去に経験したことがないほど大量のオイルが注がれ、肌と肌が吸い付くような
「チュッ……ニュルッ……」
という卑猥な音が静かな部屋に響き渡る。
セラピストさまの長い手が、背後からイケオジの股間や太ももの内側へと深く潜り込んできた。
ガッツリと乱暴に触れるのではなく、あくまで優しく、ねっとりと絡みつくような極上の愛撫である。
前からも後ろからも絶え間なく続くイタズラに、イケオジの興奮は瞬く間にマックスへと達していく。
理性では抑えきれない快感が、下半身の中心に熱を込めてドクドクと脈打つのがわかった。
カエル脚のまま熱い吐息を吐き出していると、背後でカサリと衣擦れの音がした。
セラピストさまが体勢を変え、イケオジに背後から覆い被さるように四つん這いの姿勢をとる。
次の瞬間、イケオジの腰とお尻に、ふんわりとしたOPIの極上の柔らかさが押し当てられた。
ベビードール越しでもはっきりとわかる、彼女の豊かなOPIの感触である。
甘い声でそう囁きながら、セラピストさまはお尻に胸を擦り付け、同時に腕を前に伸ばしてイケオジの乳首を指先でコリコリと執拗に刺激し始めた。
ヌチャァ……とオイルが泡立つ音とともに、背中から伝わる柔らかな重みと、胸元を責め立てられる鋭い快感。
相反する二つの刺激が波のように押し寄せ、イケオジの脳髄を真っ白に染め上げていく。
次第に彼女の吐息も
と荒くなり、密室の温度はさらに上昇していった。
あまりの心地よさと焦らしに、早く仰向けになれないだろうかという思いがイケオジの頭を支配し始める。
限界ギリギリまで高ぶらされるこの四つん這いの時間は、男の理性を確実に削り取る、甘く濃厚な拷問であった。
四つん這いでの濃密な焦らしが男の理性を限界まで追い詰めた頃、
と、甘く艶やかな声が耳元をくすぐる。
イケオジが体を反転させると、セラピストさまの長い手足を使った「全身マーメイド」が始まった。
たっぷりのオイルを纏った滑らかな肌が、イケオジの全身にねっとりと絡みつく。
さらに、セラピストさまは自らのしなやかな脚を使い、イケオジの鼠径部を巧みに刺激し始めた。
「ヌチャッ……チュルッ……」
静かな室内に、オイルと肌が吸い付き、擦れる卑猥な音だけが響き渡る。
今までに体験したことのない絶妙な脚技の心地よさに、イケオジの口から抑えきれない声が漏れる。
仰向けの施術が後半に差し掛かると、セラピストさまはイケオジの上に跨り、ゆっくりと顔を近づけてきた。
互いの吐息が交じり合うほどの至近距離。
見つめ合うのはほんの一瞬だった。
自然な流れで唇が重なり、深く長い口づけが始まる。
「んっ……ちゅっ……れろ……」
唾液の絡む生々しい音が、密室の温度をさらに上げていく。
深く舌を絡ませ合いながら、イケオジは熱に浮かされたように尋ねた。
セラピストさまは妖艶に微笑み、
と熱い吐息混じりに呟くと、自らの手で透けるベビードールと下着を脱ぎ捨てていった。
一糸まとわぬ姿となったセラピストさまの美しい裸体が、目の前に露わとなる。
そのままイケオジの上に乗り、密着度の高いSMTでの摩擦が始まった。
オイルの残る滑らかな太ももがイケオジの腰に絡みつき、豊かな胸の柔らかさが胸板に押し当てられる。
何より、BOに直接押し当てられた彼女の熱く湿った柔らかな感触が、容赦なくイケオジの理性を削り取っていく。
静かな部屋に、粘着くような卑猥な水音と彼女の甘い吐息だけが響き渡る。
布という僅かな隔たりすら持たない、まさに剥き出しの密着。
擦り合わされるたびに伝わる生々しい感触と体温に、男の限界はとうに近づいていた。
激しい欲求に突き動かされるまま、イケオジは彼女の細い腰を引き寄せ、ベッドの上で力強く攻守を交代する。
彼女の背中をシーツに沈め、大きく両脚を開かせた。
正常位の体勢で見下ろすと、熱を帯びて上気したセラピストさまの顔が、誘うように潤んだ瞳でこちらを見つめ返している。
低く掠れた声で確認すると、彼女は熱い息を吐きながら小さく頷き、自らの手でイケオジの熱いBOを導き入れた。
そして、一切の隔たりをなくした二人は、ゆっくりと、しかし確実に、最も深い場所へと直接結び合わされることとなる。
温かく、そしてきつく締め付ける最奥の感触。
それは、どんな極上のマッサージよりも強烈に、イケオジの脳髄を直接揺さぶる圧倒的な快楽であった。
彼女自身も奥深くを刺激されるのが好みのようで、激しく突かれるたびに快感に顔を歪ませ、幾度も身を震わせて昇りつめていく。
激しいピストンに合わせて、肉と肉がぶつかり合う
「パンッ……パンッ……!」
という小気味よい音が室内に響き渡る。
セラピストさまは奥深くをぐりぐりと刺激されるのがたまらなく好きなようで、突かれるたびに快感に顔を歪ませた。
シーツを固く握りしめ、腰を跳ね上げるセラピストさま。
その度に「チュプッ……ズチュッ……」といやらしい音が絡み合う。
激しい突き上げに何度か身を震わせると、セラピストさまは自ら極上の絶頂へと昇りつめていった。
しかし、快楽の宴はこれで終わらない。
荒い息を吐きながら、セラピストさまはイケオジの上に跨り、騎乗位の体勢へと移行した。
彼女は豊満な胸を揺らしながら、自ら奥深くへと沈み込み、ねっとりと擦り付けるように腰を回し始めた。
「ニュルッ……グチュッ……」
生々しい感触でイケオジの熱いBOの先端が、彼女の奥でコリコリと執拗に刺激される。
その絶妙で淫らな動きに、イケオジの我慢は瞬く間に限界へと達しようとしていた。
顔をしかめ、絞り出すようにそう伝えた。しかし、セラピストさまは決して離れようとはせず、むしろ逃がさないとばかりに、さらに深く、きつく押し付けてくる。
荒い息の中で、イケオジが最後の確認をするように問いかけた。
すると、セラピストさまは熱を帯びた潤んだ瞳でこちらを見つめ返し、無言のまま、小さくコクリと頷いたのである。
その表情を見た瞬間、イケオジの背筋に強烈な電流が走った。理性のタガが完全に外れる。
イケオジは彼女の細い腰を強く引き寄せ、最も深い場所へと深く打ち付けたまま、絶頂を迎えた。
「ドクン、ドクン」と脈打つたびに、密室の奥深くで全ての熱が解き放たれていく。
互いに深く抱き合いながら、激しい余韻に身を委ねる。
二人の間には、荒い吐息だけがしばらくの間響いていた。
嵐が過ぎ去った後、二人はシャワールームへと向かい、互いの汗と愛欲の証を優しく洗い流した。
あそこまで理性を剥き出しにした濃厚な時間を過ごしたにも関わらず、事後の気まずさなど微塵もない。
服を着替えたセラピストさまは、最後まで明るく、愛嬌のある笑顔を絶やさなかった。
帰り際、エレベーターで見送られる際にも、彼女は人懐っこい笑顔で手を振ってくれた。
閉まっていく扉を見つめながら、イケオジは心の中で再訪を強く誓った。
心地よい疲労感と、下半身に微かに残る熱い余韻を抱えたまま、彼は夜の金山の街へと歩みを進めたのである。
総評価
| 今回かかった費用 | 合計16,000円 |
| 施術時間 | 90分 |
今回のセラピストさんは、30代ならではの落ち着いた大人の色気と、高身長でスラリとしたモデル体型の和風美人という洗練された容姿が魅力的なセラピストさまです。
序盤は親しみやすい名古屋弁と愛嬌のある笑顔に癒やされます。しかし、施術が進むにつれて空気は一変しまし、本格的な指圧から始まり、カエル脚や四つん這いでのねっとりとした焦らしへと移行します。
最後は一切の出し惜しみなく、完全な一線を越えてくれました。
健全なマッサージから濃厚なNNまで、濃厚で濃い90分です。長割にも余裕で応じる規格外の寛容度と、底知れぬエロティシズムで、気がつけば理性を奪われ完全に沼へと引きずり込まれてしまいます。
今回来店したメンズエステ店とセラピスト

有料記事を購入する注意点
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